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汗っかき必見!ファンデーションなしでも“すっぴん風美肌”に仕上げる方法を紹介

更新日:

こんにちは!

出会えて良かった!をお手伝いするコスメ仲人「ひまさん(@hima_saaan)」です。

汗っかきにとって、メイクは“いかに崩れにくく仕上げるか”が重要。

人より汗をかきやすいぶん、メイクが崩れる可能性は圧倒的に高いです。

ファンデーション選びの条件は、とにかく汗や皮脂に強いもの!という人も多いんじゃないでしょうか?

ですが、ここで一つ質問。

「ファンデーションって、本当に必要ですか?」

今回は、ノーファンデ歴12年・汗っかきの私が実践しているファンデーションなしでも“すっぴん風美肌”に仕上げる方法を紹介したいと思います!

こんな人はチェック

  • 汗っかき体質で、特に顔汗をかきやすい
  • 汗に強い下地やファンデーションを使っても崩れる
  • ファンデーションなしのベースメイクなんて考えられない

目次

メイクが崩れる原因は使うアイテム数と重ね塗り

メイクが崩れる原因は、使うメイクアイテムの数と重ね塗り。

使う数が増えるほど、気になる部分をカバーしようと重ね塗りすればするほど、汗や皮脂と混ざって崩れやすくなります。

汗っかきならファンデーションは使わない

メイク崩れを防ぐ方法は、使うメイクアイテム数と重ね塗りする範囲を最小限に抑えること。

最も塗る範囲が広いメイクといえばベースメイク=ファンデーション。

ファンデーションを使わなければメイク崩れの可能性が低くなり、メイクの時短にもなって一石二鳥です。

汗っかきがファンデーションなしでも“すっぴん風美肌”に仕上げる方法

とはいえ

「ファンデーションなしでどうやって肌悩みをカバーするの?」

「コンシーラーだけでは限界があるのでは?」

「元々の肌がきれいな人ができる方法でしょ?」

と思う人もいるはず。

確かに、ファンデーションを使わずに肌をきれいに見せるためには素肌の状態が大きく関係します。

つまり

  • スキンケアで肌を整える
  • カバースキルを磨く

ことが必要です。

スキンケア編

吸着成分配合の洗顔料を使う

汗っかきな人は、汗や皮脂が毛穴にたまりやすい状態。

様々な汚れと混ざって角栓ができやすいため、泥や炭などの吸着力に優れた成分やタンパク質を分解する酵素が配合された洗顔料を使うようにしましょう。

保湿に優れた成分を配合したアイテムを使う

保湿が十分でないと、乾燥を補おうと皮脂が過剰に分泌されてテカリやヨレの原因に。

乾燥はあらゆる肌トラブルの原因にもなるので、しっかり保湿ケアをしましょう。

オイルやクリーム系は肌状態に合わせて使う

オイルやクリーム系は油分が多く含まれているため、汗っかきな人が全顔に使うと油分過多に。

特に乾燥が気になる時や部分使いがおすすめです。

油分ではなく、保湿に優れた成分が配合されたアイテムを活用しましょう。

ノンコメドジェニックテスト済み*

肌の水分保持機能を改善する有効成分や導入液を使う

肌には元々、水分保持機能という角質層内に水分を保つ機能が備わっています。

年齢や環境の変化によって肌の水分保持機能が低下すると、バリア機能が衰えて乾燥やハリ・弾力の低下など様々な肌悩みの原因に。

※参考:ライスパワーエキスの種類と効果|ライスパワー®ネット

しっかり保湿ケアをしているのにカサつきが気になる場合は、肌の水分保持機能を改善する有効成分「ライスパワー®No.11」を取り入れてみましょう。

次に使うスキンケアのなじみをよくする導入液を使うのもおすすめです。

肌を引き締めてキメを整える

保湿と同時に大切なのが肌の引き締め。

キメが整っていないと化粧のりが悪くなり、塗りムラが出たり崩れやすくなります。

保湿をしたあとは肌をキュッと引き締めて、メイクが崩れにくい状態に整えましょう。

メイク編

汗や皮脂に強い日焼け止めを使う

各メーカーやブランドの研究がどんどん進み、今はウォータープルーフや耐水性の高いコスメが続々登場。

中には、汗をかくことでUV膜が強化される技術が搭載された日焼け止めもあります。

汗っかきな人は日焼け止めの処方や設計にも注目しましょう。

くすみや色ムラはカラーコントロール下地でカバーする

広範囲の肌悩みをカバーするのに便利なのがカラーコントロール下地。

例えば

  • 血色感が足りない→ピンク
  • 透明感が足りない→ブルー、ラベンダー
  • 赤み→グリーン
  • 色ムラ→ベージュ
  • くすみ・シミ→イエロー
  • 目もとのクマ・くすみ→オレンジ

の下地を使うことで、自然に肌悩みをカバーすることができ血色感や透明感のある生き生きとした肌印象に仕上がります。

肌悩みのカバーにはコンシーラーを使う

肌悩みのカバーにはコンシーラーを使うのがベスト。

コンシーラーで部分的にカバーすることで

  • 重ね塗りの部分が最小限で済む
  • 崩れる範囲を極力減らすことができる

などのメリットがあります。

コンシーラーにも様々なテクスチャーがありますが、シミやニキビ跡などのピンポイントカバーにはしっかり密着するクリームタイプ、目もとや口もとなどのヨレやすい部位・広範囲のカバーには薄膜フィットのリキッドタイプがおすすめです。

濃いシミや肝斑はスティックタイプがおすすめ

濃いシミや肝斑は、スティックタイプのコンシーラーでカバーしましょう。

リキッドやクリームタイプよりもカバー力が高く密着力もあります。

※重ねすぎると、厚塗り感が出たりヨレやすくなるので注意。

目もとのクマは対応する色のリキッドコンシーラーでカバーする

目の下のクマは、主に

  1. 青クマ(目の下の皮膚を下に引っ張ると薄くなる)
  2. 黒クマ(鏡を持って上を向くと薄くなる)
  3. 茶クマ(1でも2でもない)

の3種類があります。

青クマならオレンジ系、黒クマならベージュ系やパール入り、茶クマならイエロー系を選びましょう。

リキッドタイプがおすすめの理由

目まわりの皮膚はよく動くため、スティックタイプやクリームタイプなど粘度のあるテクスチャーを使うとヨレやすくなります。

フェイスパウダーは汗や皮脂を吸着するタイプを選ぶ

ベースメイクの仕上げであるフェイスパウダーは、汗や皮脂を吸着するタイプがおすすめ。

パウダーが汗や皮脂を吸収することで、肌との密着感が高まりメイクが崩れにくくなります。

美白*有効成分「4MSK」配合

ツヤはパウダータイプのハイライターで部分足し

ツヤ肌仕上げの下地やフェイスパウダーは使わないこと。

汗っかきの人がツヤ肌仕上げの下地やフェイスパウダーを使うと、顔中がテカテカに。

Cゾーン(頬骨の一番高いところ)や鼻の下(上唇の上あたり)にサッとひと塗りするくらいが丁度いいです。

Tゾーンには使わない

Tゾーン(額と鼻筋)は特に皮脂が出やすい部位。

皮脂と混ざって余計にテカって見えやすいため、避けた方が無難。

顔汗がひどい場合は専用制汗剤の検討を

「滝のように汗が噴き出る。」

「ひんやりタッチやウォータプルーフの下地では間に合わない。」

そんな場合は汗を抑える有効成分が配合された制汗剤の検討を。

汗が出る汗腺に直接アプローチして汗を抑えてくれるほか、ニオイも同時にブロックしてくれるタイプもあります。

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