PR

PR

【レビュー】血色感を出したい敏感肌におすすめ!アユーラの日焼け止め乳液を紹介

更新日:

こんにちは!

出会えて良かった!をお手伝いするコスメ仲人「ひまさん(@hima_saaan)」です。

今回は、AYURA(アユーラ)の日焼け止め乳液『UVミルク センシティブ』をレビュー。

敏感肌用でありながら、UVカット値は国内最高レベルのSPF50+/PA++++。

肌荒れや乾燥から肌を守り、血色感をプラスして自然に明るく*見せてくれる日焼け止め乳液です。

敏感肌ならぜひともチェックしてほしい日焼け止め。

というわけで今回は、アユーラの敏感肌用日焼け止め乳液『UVミルク センシティブ』をレビューしたいと思います!

*メイクアップ効果による

こんな人はチェック

  • サラッとしたテクスチャーが好き
  • 紫外線吸収剤が肌に合わない
  • 肌荒れ防止有効成分配合だと嬉しい
  • 下地で血色感をプラスしたい
  • 敏感肌でも使える日焼け止めを探している

私はこんな肌質

  • インナードライ(乾燥すると皮脂が出やすくなる)
  • Tゾーンだけでなく顔全体がテカリやすい
  • 花粉、生理周期、ストレスなどで肌がゆらぎがち
  • 海外コスメは肌に合わないことが多い

※2022年8月1日~パッケージがリニューアル、名称が『UVミルク センシティブα』に変更。

目次

『アユーラ UVミルク センシティブ』の総合評価は★4.2

サラッと使えて摩擦レス、自然な血色感をプラスできる敏感肌用日焼け止め

評価基準と5段階評価

  • UVカット値:★★★★★
  • 機能性:★★★
  • 使用感:★★★★★
  • 仕上がり:★★★★★
  • 値段:★★★

肌荒れ防止有効成分配合、5つの無添加*¹、パッチテスト・アレルギーテスト済み*²など、敏感肌に使いやすい設計の日焼け止め。

サラッとしたミルクタイプで、ローションのようにみずみずしく軽やかな使い心地です。

何かを塗っている感覚がなく、まるで素肌で過ごしているよう。

肌表面のペタペタ感も残らないため、年中使いやすいテクスチャーです。

ほんのりピンクがかった色味が、肌の赤みや色ムラをカバー*³。

自然な血色感のある仕上がりを叶えてくれる日焼け止めです。

*¹ 紫外線吸収剤、香料、アルコール、鉱物油、パラベン不使用
*² 全ての人に皮膚刺激やアレルギーが起こらないというわけではありません
*³ メイクアップ効果による

おすすめポイント

  • 敏感肌用でありながらSPF50+/PA++++
  • ベタつかずサラサラ仕上がり
  • 自然な血色感をプラスできる

デメリット

  • ハード容器&中身が透けず残量が分かりにくい
  • 多く塗りすぎると白浮きする
  • 汗や皮脂崩れには対応していない

毛穴崩れ防止におすすめ

『アユーラ UVミルク センシティブ』をレビュー

【パッケージ】淡いピンクカラーのハードケースボトル

全身淡いピンクカラー。

ボトルはハードタイプのプラスチック製で、中央部分を軽く押すと中身が出てきます。

内容量は50ml、サイズ感は一般的な日焼け止めと同じくらい。

キャップは回して開けるタイプです。

【配合成分】基剤・溶剤・乳化成分をベースとした構成

有効成分には、肌荒れ防止の「グリチルリチン酸ジカリウム」を配合。

その他成分には

  • デカメチルシクロペンタシロキサン(油性基剤、溶剤)
  • 精製水
  • 低温焼成酸化亜鉛(白色の着色、紫外線防御、収れん)
  • 1,3-ブチレングリコール(保湿、防腐補助、溶剤)
  • 微粒子酸化チタン(白色の着色、紫外線防御)
  • 架橋型シリコーン・網状型シリコーンブロック共重合体(乳化、増粘)
  • メチルポリシロキサン(油性基剤、溶剤、紫外線散乱剤の表面改質)
  • PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン(シリコーン油の乳化)
  • ジプロピレングリコール(保湿、防腐補助)
  • ポリオキシエチレン・メチルポリシロキサン共重合体(シリコーン油の乳化)

などが配合されています。

※()内は配合目的・成分詳細。

参考:化粧品成分オンライン

【使い方】スキンケアのあと、顔全体になじませる

使い方は

  1. 中身を出す前によく振る
  2. スキンケアのあと、手のひらに適量をとり顔や体にムラなく丁寧になじませる

の2ステップです。

【使用感】サラサラのミルクでベタつきなし、素肌感覚でいられる軽いつけ心地

手に出した瞬間からサラサラ感が分かるミルクテクスチャー。

少し傾けると、ゆっくりと流れ落ちます。

伸び広がりはスムーズ。

全体になじませ終わると、よりサラッとした肌触りに。

クリーム状の日焼け止めだと表面にペタペタ感が残りがちですが、アユーラの日焼け止めは極薄ヴェールに包み込まれたような使い心地

むしろつけている感覚がほぼなし。

パウダーを重ねるかどうか迷うほど、サラッとした肌触りに仕上がります。

『アユーラ UVミルク センシティブ』を使ってみた感想

自然な明るい肌印象に見せてくれる

ミルクがほんのりピンクに色づいているため、自然な血色感がプラスされて明るい仕上がりに。

カラーコントロール下地を使うほどではない、疲れ気味な顔色を明るく見せたい時にぴったりの日焼け止め乳液です。

多く塗りすぎると白浮きしやすい

紫外線散乱剤が使われているため、白浮きしやすいのがデメリット。

塗りすぎには要注意です。

使い心地も仕上がりもサラサラ

実際は、ミルクよりもローションに近いテクスチャー。

使い心地も仕上がりもサラサラなので摩擦ダメージを気にせず塗り広げやすく、ベタつきがちな夏にも使いやすです。

残量が分かりにくい

ハードタイプの中身が透けないボトルのため、残量が分かりにくいのが残念。

なくなったら困るくらいのお気に入りであれば、ストック確保が必要そう。

『アユーラ UVミルク センシティブ』の口コミ

 

 

テクスチャーと崩れにくさが好評な印象。

一方で、夏は崩れやすかったという人も。

肌質や合わせるメイクとの相性にもよりそう。

マキアージュやプリマヴィスタと変わらない値段なので、敏感肌用の日焼け止めを探している人は試してみてもよいかも。

『アユーラ UVミルク センシティブ』はこんな人におすすめ

  • 血色感をプラスしたい
  • 赤みや色ムラを軽く補正したい
  • 炎天下で活動することがある敏感肌
  • テクスチャーはサラサラタイプが好き

という人におすすめです。

無香料でマスクに香りがこもることもなく、今の時期にも使いやすい日焼け止め。

敏感肌でまだ使ったことがない人はお試しを。

『アユーラ UVミルク センシティブ』は赤み・色ムラ補正もできる敏感肌用日焼け止め

敏感肌用でありながらSPF50+/PA++++

敏感肌用でありながら、UVカット値は国内最高基準値のSPF50+/PA++++。

紫外線量が増える夏や炎天下での活動時にも安心です。

赤み・色ムラをカバーする*¹ナチュラルピンクカラー

ベースカラーはほんのり淡いピンク。

赤み・色ムラをカバー*¹し、血色感のある自然な明るい肌印象に見せてくれます。

*¹ メイクアップ効果による

肌荒れ防止有効成分を配合

肌荒れ防止有効成分「グリチルリチン酸ジカリウム」を配合した、医薬部外品の日焼け止め乳液です。

5つの無添加

  • 紫外線吸収剤
  • 香料
  • アルコール
  • 鉱物油
  • パラベン

は無添加。

やさしい使い心地にこだわった設計です。

パッチテスト済み*²・アレルギーテスト済み*²

  • 敏感肌の人によるパッチテスト済み*²
  • アレルギーテスト済み*²

です。

*² 全ての人に皮膚刺激やアレルギーが起こらないというわけではありません

洗顔料で落とせる

単品使用であれば、通常の洗顔料やボディソープで落とすことができます。

スキンケアでの美白*ケアも忘れずに

シミを防ぐためには、シミのもととなるメラニンの生成を抑えることが必要。

効果が認められた美白*有効成分配合の医薬部外品で、朝晩しっかり美白*ケアをしましょう。

*メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

2000円以下のおすすめトライアルセット11選

30代インナードライ肌が選ぶ美白*美容液5選

-スキンケアレビュー

Copyright© 30代主婦の美容Diary , 2024 All Rights Reserved.