【レビュー】メラノCC酵素洗顔は角栓より皮脂ケア向き。さっぱり洗顔好きにおすすめ

投稿日:2022-11-30 更新日:

こんにちは!

出会えて良かった!をお手伝いするコスメ仲人「ひまさん(@hima_saaan)」です。

今回は、ロート製薬の洗顔料『メラノCC ディープクリア酵素洗顔』をレビュー。

水に弱い性質をもつ酵素をパウダー状以外への配合に成功させた画期的な洗顔料です。

普段は通常の洗顔料にファンケルの酵素洗顔パウダーを混ぜて使っているんですが、「初めから酵素が配合されている方が便利なのでは?」と思い使ってみることに。

それなりに泡立ちは良く、さっぱりとした洗い上がりで悪くはない使い心地。

ただ、毛穴詰まりや角栓オフというより肌表面のザラつきや皮脂をケアするための洗顔料という印象でした。

というわけで今回は、ロート製薬の洗顔料『メラノCC ディープクリア酵素洗顔』をレビューしたいと思います!

こんな人はチェック

  • 肌のザラつきやごわごわ感が気になる
  • パウダー状の酵素洗顔は毎回ゴミが出るのが嫌
  • 酵素入り洗顔料の使い心地が知りたい

目次

『メラノCC ディープクリア酵素洗顔』の総合評価は★4.6

日々の角栓・ザラつきケアにはおすすめの洗顔料

評価基準と5段階評価

  • 角栓・ザラつきケアの満足度:★★★★★
  • 洗い心地:★★★★
  • 洗い上がりのうるおい感:★★★★
  • 使い方の分かりやすさ:★★★★★
  • 続けやすさ:★★★★★

汚れを溜め込まない、日々の角栓・ザラつきケアとしては満足できる洗顔料。

クリーム状のテクスチャーに酵素を配合する技術が搭載されていながら、700円前後という良心的なお値段も魅力です。

ただ、毛穴の黒ずみやカチカチに詰まった角栓まではパワー不足な印象。

頑固な汚れを落としたい場合は、クレイ系成分がメインで配合されたタイプが良さそう。

洗顔ネットを使えばキメ細かいクリーミーな弾力泡ができ、すすぎもスムーズ。

欲を言えば、個人的にはもう少しネットリ感が欲しかったです。

洗い上がりはさっぱりとしているものの、程よくうるおい感が残りつっぱり感はなし。

日常使いの洗顔料として十分満足できる洗顔料でした。

おすすめポイント

  • クリームタイプで使いやすい
  • パウダー状の酵素洗顔よりも泡立ちが良い
  • 手軽に角栓やザラつきのケアができる

デメリット

  • 肌状態によってピリつく場合がある
  • プチプラの洗顔料より数百円ほど高め
  • 頑固な毛穴汚れにはイマイチ

『メラノCC ディープクリア酵素洗顔』をレビュー

【パッケージ】ワンタッチ式のチューブタイプ

パッケージは一般的なクリームタイプの洗顔料とほぼ同じ。

キャップはパカッと開けられるワンタッチ式です。

【全配合成分】洗浄と保湿で構成

配合量が多い順に

  • グリセリン(保湿・保水・溶剤)
  • パルミチン酸(洗浄)
  • ミリスチン酸(洗浄)
  • 水酸化K(中和・pH調整)
  • BG(保湿・防腐補助・溶剤)
  • ジグリセリン(保湿・保水)
  • ラウリン酸(洗浄)
  • ステアリン酸(基剤・乳化)
  • ラウリルグルコシド(起泡・洗浄)
  • アスコルビン酸(整肌・保湿)
  • 3-O-エチルアスコルビン酸(整肌・保湿)
  • プロテアーゼ(洗浄)
  • PG(保湿・保水・防腐補助・溶剤)
  • アルギン酸Na(増粘)
  • ヒドロキシプロピルメチルセルロース(増粘・結合)
  • ポリクオタニウム-7(帯電防止・泡質改善)
  • カオリン(洗浄)
  • 酸化チタン(白色の着色)
  • 水酸化AI(表面改質)
  • ステアリン酸グリセリル(SE)(乳化)
  • BHT(酸化防止)
  • ピロ亜硫酸Na(酸化防止)
  • 香料

が配合されています。

※()内は配合目的。

参考:化粧品成分オンライン

【使い方】適量をとり、泡立てて洗い流す

使い方は

  1. 手のひらに適量(約2~3cm)をとる
  2. 水またはぬるま湯で泡立てる
  3. やさしく洗い、その後よく洗い流す

の3ステップです。

【使用感】洗顔ネット使用でモチモチ弾力泡、さっぱりとした洗い上がり

チューブから手に出した状態は、少し重みを感じるこっくりとしたクリーム。

軽く伸ばすと、糸を引くくらいの粘度があります。

まずは手にとって泡立ててみると⇩

クレイ配合のわりには泡立ちがイマイチ。

次は洗顔ネットを使って泡立ててみます⇩

空気を含ませるように、クシュクシュと泡立てるのがポイント。

手だけで泡立てた時とは比べものにならないほどのモコモコ泡ができました!

泡質もきめ細かくクリーミー。

指で押してみても潰れることはなく、跳ね返ってくるほどの弾力泡です。

泡立てる時は洗顔ネット(別売)を使うことを強くおすすめします。

『メラノCC ディープクリア酵素洗顔』を使ってみた感想

洗顔ネットを使えばモコモコ弾力泡で大満足!

手だけでの泡立てには限界を感じましたが、洗顔ネットを使えば弾力のあるモコモコ泡に。

泡のボリュームや質に不満はありませんでした。

肌のザラつきやごわごわ感のケアはできている感覚があった

私は酵素洗顔をしないと肌がすぐごわごわしてしまう肌質。

いつも使っている酵素洗顔パウダーを一旦お休みしてメラノCCの洗顔を使ってみたところ、ザラつきもごわごわ感もなし。

一応、今まで通りのケアはできている印象でした。

頑固な毛穴汚れや黒ずみには期待薄

一方、頑固な毛穴汚れ(毛穴詰まりっぽいもの)や黒ずみには期待薄。

個人的には泥パックの方が手応えアリでした。

時々肌がピリつくことがあった

時々肌がピリピリすることがあったので、刺激を感じやすい肌状態や肌質の人は様子を見ながらが良さそう。

ビタミンCが肌に合わない人には残念ながら使いづらい可能性大です。

浴室内での保管はおすすめしない

お風呂の時に持って入るのを忘れがちだったので浴室に保管していたんですが、キャップの内側に水がたまりやすかったです。

パッケージや設計を過信せず、酵素の働きを失活させないためにも水回りや湿気の多い環境での保管は避けましょう。

『メラノCC ディープクリア酵素洗顔』の口コミ

 

 

 

 

  • さっぱりとした洗い上がりだがつっぱらない
  • 気になる部分のザラつきがスッキリする
  • 鼻の角栓が目立ちにくくなった

といった声が多数。

乾燥肌には洗浄力がやや強めに感じるようなので、使う頻度を少なくするか部分使いする方がいいかも。

『メラノCC ディープクリア酵素洗顔』はこんな人におすすめ

  • 皮脂テカリがひどく肌がベタつきがち
  • 肌のザラつきやごわごわ感が気になる
  • いつもの洗顔に酵素が入っていると嬉しい
  • そこまで肌が弱い方ではない

という人におすすめです。

肌状態や肌質によってはビタミンCのピリつきを感じる場合もあるので、刺激が気になる人は慎重に。

ちなみにファンケルの酵素洗顔パウダーはマイルドな使い心地です。

『メラノCC ディープクリア酵素洗顔』は酵素×ビタミンC×クレイで洗い上げる洗顔料

独自技術で活きたまま*¹の酵素*²を配合

酵素は水が多く存在する状態で長時間置かれると、その働きが失われてしまうことがあります。

酵素洗顔にパウダー状のものが多いのも、上記のことが理由です。

ロート製薬は、独自技術によってそんな酵素の弱点を見事克服しました。

*¹ 使用時に活性化する状態
*² プロテアーゼ(洗浄成分)

画期的なチューブタイプの酵素洗顔

一般的なチューブ洗顔よりも水分を極力少なくし、保湿成分を多く配合する独自技術を採用。

保管中の酵素の失活を防ぎ、活きたまま*¹の酵素*²を配合することに成功しました。

*¹ 使用時に活性化する状態
*² プロテアーゼ(洗浄成分)

タンパク質分解酵素*²が汚れや古い角質を分解除去

タンパク質分解酵素*²が、毛穴に詰まった角質(タンパク質)を分解除去してくれます。

*² プロテアーゼ(洗浄成分)

クレイ*³”配合の吸着泡が、毛穴汚れをからめ取る

吸着性に優れたクレイ*³が、毛穴汚れをからめ取ってスッキリ落としてくれます。

*³ カオリン(洗浄成分)

ビタミンC*⁴配合の泡でうるおいを守りながら洗顔

ビタミンC*⁴配合で、つるんと透明感のある肌へと導いてくれます。

*⁴ アスコルビン酸(整肌保湿成分)

柑橘系の香り

ほんのり爽やかな柑橘系の香りです。

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