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顔汗がひどくてもメイクを崩さない!汗っかきの私がしている化粧崩れを防ぐ方法について

投稿日:2017年8月15日 更新日:

顔汗がひどくてメイク崩れに悩んでいる方、普段どのように対策していますか?

汗ってほんと厄介ですよね。

目もとはパンダ目になるわ、眉毛はいつの間にかなくなってるわ、ファンデはヨレるわ・・・もう顔面はドロドロ状態。

きっとみんなも同じだろうと思いきや、ふと通りすがりの女性を見るとメイクが崩れてない!

「こっちは汗だくなのになぜ!?あなたは暑さを感じないの!?」

もはや同じ人間なのだろうかと疑ってしまうほど、内心不思議で仕方ありませんでした。

そこから私なりに色々と研究。

そして年中汗っかきな私でも、顔汗によるメイク崩れを防ぐことに成功しました(*´▽`*)

夏は特に汗をかきやすい季節。

普段から顔汗がひどいのであれば、今まで以上に念入りな対策が必要です(; ・`д・´)o

というわけで今回は、顔汗がひどくてもメイク崩れを防ぐ方法について紹介したいと思います!

顔汗をかきやすい人はこんな人!

汗をかきやすい人の特徴は

  • 肥満体型
  • 辛いもの好き
  • ストレスに弱い
  • 運動不足
  • 新陳代謝が良い
  • 更年期障害
  • 多汗症
  • 大きな病に隠れたサイン

などがあります。

肥満体型

太っていると汗をかきやすいのは、体脂肪が増えて体内にたまった熱をうまく放出できなくなるから。

つまりお肉が邪魔してしまっているわけですね。

ただ、パッ見が細くても要注意。

外見はスリムでも内臓脂肪がたまっていると同様に汗をかきやすくなります。

辛いもの好き

辛いものを食べると汗をかきやすくなるのは、発汗作用のあるカプサイシンが多く含まれているから。

この成分に反応して交感神経が刺激されて出る汗を『味覚性発汗』と呼びます。

辛いもの以外にも

  • ショウガ(ショウガオール)→血行促進・脂肪燃焼作用
  • ニンニク(スコルジニン)→血行促進・利尿作用
  • コーヒー(カフェイン)→発汗・利尿作用

なども汗をかきやすい成分です。

ストレスに弱い

発表会や試験が迫ってくると、暑くもないのに汗が出たりトイレが近くなったりした経験のある人もいるのでは?

これは『精神性発汗』という働きによるもの。

極度の緊張や不安などの精神的ストレスを感じると、交感神経が刺激されて汗腺が活発化し汗をかきやすくなります。

運動不足

通常、身体が健康な状態であれば汗は全身から出るもの。

ですが運動不足だと汗をかく機会が減るので、心臓から離れている下半身や腕などの汗腺の働きが鈍くなります。

体内にたまった熱を放出する際には『温熱性発汗』作用が働くことから、日頃から動きの多い顔から汗が出やすくなるというわけです。

新陳代謝が良い

新陳代謝が良い人は元々の筋肉量が多く、基礎代謝活動が活発になり汗をかきやすくなります。

基礎代謝とは、生きていく上で必要なエネルギーを消費する活動のこと。

この活動量(基礎代謝量)が増えると熱が発生するため、その熱を体内から放出させようとして汗が出やすくなります。

更年期障害

年齢を重ねるにつれて女性ホルモンが減少し、『ホットフラッシュ』という現象が起きます。

暑くもないのに突然体がほてったりのぼせたりするのが主な特徴です。

多汗症

読んで字の通り、通常よりも多く汗が出る症状です。

症状の度合いには個人差があり、なんとなく肌が湿っている状態から汗ばみがはっきりと分かる状態まで様々。

中には水滴がしたたるほど重度な状態の人もいます。

重度の手汗多汗症だと、紙類がふやけてしまったり車の運転中に手が滑って危険が及んだりすることも。

日常生活に支障をきたすほど汗が出るという人は、一度病院で診察してもらった方が良いかもしれません。

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大きな病に隠れたサイン

汗の症状が見られる病には、バセドー病・糖尿病・白血病などがあります。

他の病気の裏に隠されたサインである可能性もあるので、心当たりがないのに汗が出るという人は専門医に相談してみることをおすすめします。

 

まずは自分の汗の原因を知る!

まずは『なぜ汗が出るのか』と考えることが大切。

というのも、標準体重よりも肥えているのであればダイエット、辛いものやコーヒーが好きなのであれば摂取量に注意する、といったように原因を知れば的確な対策が可能だから。

ちなみに私の場合は

  • 辛いもの好き
  • ストレスに弱い
  • 新陳代謝が良い

の3つがセルフチェックで当てはまりました。

顔に特別汗をかきやすいというわけではなく、全身に汗をかきやすい体質。

辛いものもニンニクもコーヒーも大好き、何事も完璧にこなさないと気が済まない神経質タイプ、学生時代に所属していた運動部で鍛えられた筋肉量、この3つが主な原因なのではないかと。

なので

  • 好物を全く食べないのは逆にストレスになってしまうので量や頻度を調節する
  • 誰かに迷惑がかかるようなものでなければ「まいっか♪」と自分なりの妥協点を見つける

というように、なるべく汗をかきやすい状況を作らないよう心がけています。

もちろん汗が出ること自体が悪いわけではないですし、汗を出すことも大切。

ですが顔に汗をかきやすいとメイク中は何かと不便なことが多いので、メイク崩れを防ぐための顔汗対策は身に付けておきましょう(^O^)/

 

顔汗がひどくてもメイクを崩さない方法

私は年中汗っかきで、メイク崩れとは常に闘っている状態。

なので、気になったアイテムがあればとりあえず片っ端から試してきました。

そんな私が今実践しているメイクを崩さない方法について紹介したいと思います(^^)/

1.汗をゴシゴシと拭かない

さすがにこれをやっている人はいないと思いますが、タオルやハンカチでゴシゴシこすって汗を拭くことは絶対しないようにしましょう(; ・`д・´)o

こすれば一瞬でメイクが落ちてしまうことはもちろんのこと、摩擦によって肌にダメージを与えてしまいます。

汗を拭く時は吸水性の高いタオルやハンカチで優しく上からポンポンと押さえるようにしましょう(^^)/

2.首回りをスッキリさせる

首元の風通しが良くなるだけで、体感温度はずいぶん違ってきます。

髪が長い人はヘアゴムやアクセサリー等でまとめ、首回りはスッキリしておきましょう(^^)/

3.冷感タイプの衣類を着る

汗をかきやすい人は、衣類の素材選びも大切。

おすすめの素材は、リネン・ヘンプ・テンセル(リヨセル)・インド綿の4つです。

リネン

『麻』と呼ばれる繊維の一つ。

吸水性にも通気性にも優れているため、汗をかいても肌にまとわりつかずサラッとした着心地なのが特徴です。

ただし、編み方やリネンの質によって肌触りにバラつきアリ。

値段が高くなるほど質も良くなるのが一般的ですが、最近ではリーズナブルで高品質なリネンを使っているブランドもチラホラ。

お財布事情と相談しながら選んでみて下さい(^^)

ヘンプ

リネンと同じく、ヘンプも麻の仲間。

ですがリネンとは違う植物の繊維で、根・茎・葉と上から下まで全てに使い道があるのでとても重宝されています。

吸水性・通気性・速乾性に優れているほか、生地が丈夫・雑菌が繁殖しにくい・紫外線をカットと暑い時期にはピッタリの素材♪

ただしリネンに比べて固いので、ヘンプ100%よりも他の素材も混ざって柔らかくなったものの方が着心地が良くておすすめです(^^)v

テンセル®(リヨセル)

『テンセル®』とは、レンチング社が製造するリヨセル繊維の登録商標。

繊維そのものは、ユーカリの樹木から作られた『リヨセル』という線維です。

テンセル®の魅力はズバリ涼感!

ツルツルとした肌触りでひんやりとした感触が特徴で、テンセル®が使われた寝具やパジャマで寝るとエアコン不要♪なんて人もいるほど。

まさに天然のクーラー(*´▽`*)

テンセル®100%でも十分涼しいですが、麻との混紡だと通気性や速乾性も加わるのでどちらもおすすめです(^^)v

インド綿

その名の通り、インドで栽培され作られているコットン素材。

年中蒸し暑いインドで作られているだけあって、湿気に強く通気性や吸水性に優れているのが特徴です。

リネンとの違いは、生地の質感。

リネンはパリッとした固さがあるのに対し、インド綿はふんわりとしたやわらかさがあります。

また、軽くて薄いのに丈夫なので動きやすい点も魅力の一つ。

通常の綿は厚みがあって夏場だと少し暑苦しい・・・と感じている人はぜひ試してみてほしい素材です(^^)v

4.メイク前の肌のコンディションを整える

メイクのりが良い(崩れにくい)肌の状態を作ることも重要。

汗だくのままメイクをすると油分と混ざってメイクが崩れやすくなり、肌のキメが乱れていればベースメイクの毛穴落ちの原因になります。

乳液やクリームもメイクがヨレやすくなるので、塗りすぎには注意が必要です(; ・`д・´)o

汗っかきな人におすすめなのは、毛穴の引き締めや過剰な皮脂分泌の抑制成分が含まれたスキンケアアイテムを使うこと。

  • ビタミンA(レチノイン酸):収れん作用・ターンオーバーの促進・保湿
  • ビタミンC誘導体:収れん作用・皮脂分泌の抑制・コラーゲン生成の促進
  • アーチチョーク葉エキス:収れん作用・保湿効果・整肌
  • ハマメリス葉エキス:収れん作用・皮脂コントロール・消炎作用
  • オウバクエキス(キハダ樹皮エキス):収れん作用・抗菌作用・整肌
  • クエン酸:収れん作用・角質除去・ターンオーバー促進
  • ライスパワーNo.6:皮脂分泌の抑制

などに注目してスキンケアアイテムを選んでみてください(^O^)/

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5.化粧下地は皮脂コントロール機能があるものを使う

汗をかきやすい人は、メイクアイテムでも皮脂コントロールはマスト!

  • 油分が少なめに配合されている/オイルフリー(油分は極力避ける)
  • 皮脂吸着成分が含まれている(皮脂が出てもカバーしてくれる)
  • フルオロ変性シリコーンレジンが配合されている(水と油に強い)
  • ノンコメドジェニック処方(毛穴をふさぐ成分が入っておらず毛穴詰まりを起こしにくい)

といった特徴の化粧下地を使うのがおすすめです(*^^)v

スキンケアやメイクアイテムは目的に合わせて一つ一つ選ぶようにしましょう(^^)/

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6.ファンデーションはパウダータイプを使う

汗かっきな人は、リキッドやクリームタイプは避けた方が無難。

というのも、水分や油分を多く含むファンデーションを使うと崩れやすくなることはもちろん、その崩れ方も悲惨になる可能性大だから。

パウダータイプなら、余分な皮脂を吸い取ってくれたり皮脂となじむことで肌への密着性がアップ♪

付けたての時は少し粉っぽさがあっても午後には肌になじんで程良いツヤ感が生まれることもあるので、皮脂テカリに悩んでいる人はぜひ試してみてください(^O^)/

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7.気になるシミやニキビ跡はコンシーラーでカバー

パウダーファンデーションだとカバー力が心配・・・という人は、コンシーラーを活用しましょう!

コンシーラーにもリキッド・クリーム・固形タイプと様々なテクスチャーがあり、最近ではピンク・グリーン・オレンジ・ブルーとカラーバリエーションも豊富。

ファンデーションで隠そうとすると厚塗りになって崩れやすくなってしまうため、気になるところは部分的にカバーするようにしましょう。

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8.フィッティングスプレーを使う

フィッティングスプレーとは、メイクの仕上げに顔全体に吹きかけるミスト化粧水のこと。

シュッと吹きかけて少し乾かすだけで、メイクをしっかりセットしてくれます。

メイク後に水分を吹きかけたら余計崩れない?と思う人もいるかもしれませんが、超微細のミスト状なので基本的に水滴が垂れてくることはありません。

また、保湿成分や皮脂吸着成分が配合されているものも多いので、乾燥や皮脂によるメイク崩れが気になる人にもおすすめのアイテムです(*^^)v

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9.特にメイクが崩れやすい部分や崩れ方を知る

皮脂分泌が過剰になりやすいTゾーンや筋肉の動きが激しい目元は、特にメイクが崩れやすい部分。

とはいっても一人一人骨格や肌質は違うので、崩れやすい部分も崩れ方も様々です。

例えば

  1. Tゾーンや頬がテカる
  2. 目の二重幅にアイシャドウがたまる
  3. アイラインや眉が消える
  4. 下まぶたにアイシャドウやマスカラの色が移る
  5. 毛穴やシワの溝にファンデーションが入り込む

など。

ちなみに、私の場合は1・2・4。

額はそれほど崩れないんですが、鼻周りがよくテカります。

目は奥二重&まぶたに厚みがあるので、時間が経つと二重部分にくっきりとラインが。

せっかくキレイにアイメイクが仕上がっても、これじゃあ台無しです。。。

あとは目全体の形のせいか、下まぶたにのせたアイシャドウがとにかくヨレる!

特に目尻1/3部分は黒ずんでしまって、引き締めどころかもう見るに堪えない状態に。。。

このように、自分の顔をよく観察してどこがどれほど崩れやすいのかを知ることが大切です(^^)/

汗っかきな私のメイク崩れを防ぐ方法

【鼻周りがテカりやすい】

1.メイク直前にあぶらとり紙などで余分な皮脂を取る
(肌表面の取り除ける油分はしっかり取っておく。)

2.皮脂コントロール機能のある化粧下地とパウダーを使う
(例え皮脂が出ても吸収してくれる。)

3.ハイライターを付けすぎない
(付けすぎると皮脂と混ざって余計にギラギラしてしまうため。)

【目の二重幅にアイシャドウが溜まりやすい】

1.アイベースを必ず使用する
(アイシャドウをまぶたにしっかり密着させるため。)

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2.アイシャドウをのせすぎない
(まぶたに密着しきれなかった粉が二重幅に溜まるため。)

3.ペタペタ感の残るアイシャドウは使わない
(まばたきする度に色が動いてヨレてしまうため。)

4.滲みにくいアイライナーを使う
(汗や皮脂に強い処方のものを選ぶ。)

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【下まぶたにマスカラの色が移る】

1.ウォータープルーフ処方のマスカラを使う
(パンダ目防止の基本。)

2.まつ毛をしっかりカールキープさせる
(下まぶたに触れにくくする。)

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その他の箇所のメイク崩れ防止方法

【眉が消えやすい】

1.アイブロウコートを使う
(全体を固めるため、パリパリ感が苦手な人には不向き。)

2.眉ティントで初めから色を付けておく
(うまく色を付けるのに慣れが必要。)

3.自眉を育てて理想の形に整える
(結局のところこれが一番。)

【ファンデーションが毛穴落ちする】

1.毛穴を埋める化粧下地を使う
(肌の凹凸をなくしてフラットにしてくれる。)

2.毛穴を引き締める
(収れん作用のあるスキンケアアイテムを使う。)

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【目元のシワの溝にファンデーションがたまる】

1.普段から目元の保湿ケアは念入りにする
(うるおいが不足するとシワの原因になりやすい。)

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2.目元や口元に使うコンシーラーはリキッドorクリームを使う
(筋肉がよく動く箇所は肌に密着しやすいテクスチャーがベスト。)

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顔汗をコントロールするアイテムもおすすめ!

ここまでは顔汗をかきやすい原因と汗をかいても汚く崩れにくいメイク方法について紹介してきましたが、実は顔汗そのものをコントロールする方法もあるんです!

顔汗をかかなければメイクが崩れる心配もグッと減るので、なかなか対応策が見つからないという人はチェックしてみて下さい(^o^)/

その①汗止め帯

汗止め帯とは、その名の通り汗を止めるための帯。

京都の舞妓さんの高帯を元に作られたもので、胸の上部を帯で圧迫して顔から出る汗を止めます。

これは皮膚を圧迫すると圧迫した半身の汗を止めることができるという身体の仕組みを利用したアイディア商品です(^^)

メイクが濃い舞妓さんにとって汗は大敵!

汗でメイクが崩れてしまわないよう、着物の帯を高い位置で締めて顔汗を止めています。

ですが私たち一般人には、普段の生活で着物を着る機会は滅多にありません。

なので汗止め帯を使えば、舞妓さんたちと同じように汗をコントロールできます(^^)

タオルなどでも代用できなくはないですが、キツく締めすぎると体調不良になる可能性もあるので専用アイテムを使った方が安心。

とはいえ、汗を止めて大丈夫なの?とちょっと不安にもなりますよね。

汗を止めている方とは反対側から出るのでご安心を(^^)v

つまり上半身の汗を止めている場合は下半身に汗をかきやすくなります。

汗のかき方や出る量には個人差があるので一概には言えませんが、汗はコントロールできるということは覚えておきましょう(^^)/

汗止め帯

その②顔汗専用の制汗剤

制汗剤と聞くと脇や足をイメージする人が多いかと思いますが、顔に使える制汗剤もあります。

制汗や殺菌作用のある有効成分が配合された医薬部外品が多いので、市販の制汗剤でなかなか満足できるものに出会えないという人はチェックしてみて下さい(^o^)/

顔汗を止めるおすすめ制汗剤5選!薬や治療に頼らず手軽に対策できる方法を紹介

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まとめ

以上、顔汗がひどくてもメイク崩れを防ぐ方法についてでした!

色々試してもなかなかうまくいかない・・・という人は、顔汗をコントロールしてくれる制汗アイテムも検討してみてください(*^^)v

参考になれば幸いです(^^)
最後まで読んでいただきありがとうございました。

皮脂崩れを防ぐためのスキンケア方法!乾燥性脂性肌の私がおすすめするスキンケアアイテムを紹介♪

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