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秋冬におすすめの美白美容液7選!30代乾燥性脂性肌が選ぶ美白美容液を紹介♪

投稿日:2021年10月10日 更新日:

美白美容液は、夏に限らず年中必要。

ですがずっと同じものを使い続けているわけではなく、季節や肌の調子などによって使い分けています(^^)

そろそろ乾燥が気になる時期ということで、秋冬用の美白美容液にシフト。

今回は、30代乾燥性脂性肌の私がおすすめする秋冬向きの美白美容液を紹介したいと思います!

  • べたつかずみずみずしいテクスチャーが好み
  • 乳液感覚で使いたい
  • 敏感肌でも使いやすいものを選びたい

という人はチェックしてみて下さい(^o^)/

秋冬は夏の紫外線ダメージが蓄積して不安定な肌状態

紫外線量のピークは5~8月

気象庁のデータによると、UVインデックスが6を超える時期は5~8月。

UVインデックスとは?

紫外線が人体に及ぼす影響の度合いを分かりやすく示すために、紫外線の強さを指標化したもの。

1~11の数値で示され、数値が上がるほど紫外線が強い。

参考:気象庁|紫外線のデータ集

紫外線ダメージが肌に与える影響

シミ

紫外線を浴びると、体内で活性酸素が発生します。

この活性酸素は、シミやソバカスの原因となるメラニンを刺激して黒色メラニンを増やす厄介な存在。

つまり、紫外線を浴びるほどシミやソバカスができやすい状態になるというわけです。

シワ

紫外線は波長の長さによって3種類に分類され、波長の短い順にUV-C・UV-B・UV-Aと呼ばれています。

UV-Cとは?

大気圏(オゾン層)に全て吸収されるため、地上には届かない。

UV-Bとは?

ほとんどは大気圏に吸収されるが、一部は地上に到達。

多量に浴びると、肌が赤く炎症を起こす。

主に皮膚や目の表面に影響を与え、シミやそばかすの原因に。

UV-Aとは?

波長が長いため、雲やガラスを通して皮膚の奥深くの真皮にまで到達。

ハリや弾力を生むコラーゲンやエラスチンなどを作り出す繊維芽細胞に損傷を与え、シワやたるみなどの原因に。

目に見える炎症がないため、気付きにくい。

参考:そもそも紫外線とは?UV-AやUV-B、メリットやデメリットについて

紫外線の中でもシワに直結するのがこのUV-A!

その場は何ともなくても、時間をかけてジワジワと迫ってきています。

乾燥

紫外線を繰り返し浴びると、肌は外的刺激から守ろうと余分な角質を溜め込む『角質肥厚』という状態に。

ちなみに古い角質は、本来であればターンオーバー機能によって自然にはがれ落ちていきます。

ターンオーバーとは?

一定の周期で肌が新しく生まれ変わる動きのこと。

健康な肌であれば約28日ごとに古い角質が自然とはがれ落ち、肌そのものが本来もっている潤いとツヤを維持できる。

年齢を重ねるごとにターンオーバー機能は低下。

一般的には、20代で約28日・30代で約40日・40代で約55日・50代で約65日と言われている。

ですがこの角質肥厚の状態だと、古い角質は残ったまま。

どんどん積み重なっていき、結果ゴワつきやザラつきを感じやすい肌に。

保湿のための化粧水や美容液の浸透*も悪くなるため、必要なうるおいが届かず乾燥へと繋がってしまいます。

*角質層まで。

バリア機能の低下

乾燥した肌は、肌に本来備わっているバリア機能も低下。

バリア機能とは?

外部刺激から皮膚を守り、内側から水分が失われるのを防ぐ機能。

健康な肌は、皮脂などが肌表面を覆う皮脂膜とうるおいを保つ角質層によって守られています。

ですが乾燥した肌は角質層に隙間が目立ち、肌内部の水分が蒸散して外部刺激を受けやすい状態に。

つまり、バリア機能が低下すると様々な刺激を受けやすくなり肌が敏感な状態になるというわけです。

30代乾燥性脂性肌はエイジングケア*+美白ケアが同時にできるものを選ぶ

30代にもなると、そろそろエイジングサインが気になり始める頃。

シワ・たるみ・乾燥によるくすみなどにアプローチしてくれる成分や美白有効成分が配合された美容液で、しっかりケアしていきましょう(^o^)/

*年齢に応じたお手入れ。

30代乾燥性脂性肌がおすすめする秋冬向きの美白美容液

ホワイトショット CXS N(ポーラ)

ポーラの美白ケアライン『ホワイトショット』の美白美容液。【医薬部外品】

“固着化した3つの濁り”にアプローチして、澄み渡るようなブライト肌を叶えてくれます(^^)

固着化した3つの濁りとは

  • メラニン濁り
  • 糖化濁り
  • 血管濁り

のこと。

メラニン濁りはその名の通り、シミやソバカスの原因となるメラニンによる濁りのこと。

糖化とはタンパク質や脂質が体内の糖と結びつく減少のことで、糖化する時にAGEsという肌の老化を促す物質が作られます。

AGEsが発生すると、肌がくすむ糖化という現象に。

このメラニン濁りと糖化濁りに対する美白美容液はすでにありますが、血管濁りに着目して作られた美白美容液はポーラが業界初

シミと血管って関係あるの?と思うかもしれませんが、ポーラの研究によると血管に蓄積するリポフスチンが肌を茶色く濁らせているのだそう。

リポフスチンとは?

生まれて3ヶ月くらいから徐々に体の中に出てきて、歳をとるにつれて増えていく老化色素。

実は血管の内側にある血管内皮細胞の生まれ変わりが非常に遅く、リポフスチンが血管内皮細胞にこびりつくと血管そのものがよどんで見えてしまいます。

結果、顔全体がくすんで見えるように。

しかもそれだけでなく、このリポフスチンが血管内皮細胞に多いと血流が低下。

血流が低下すれば隅々まで血液が行き届かず、これもまた顔色がくすんで見えてしまう原因に。

この血管濁りにアプローチしてくれるのがポーラの美白美容液です(^o^)/

2021年3月のリニューアルバージョンには、リポフスチンを分解して作らせないようにする2つの新成分を配合♪

リポフスチンを除去することで、血管のよどみをなくし隅々まで血液を行き渡らせて透明感のある肌へと導いてくれる美白美容液です(*´▽`*)

もちろん、ポーラ独自開発成分の“ルシノール®EX”もしっかり配合。

ルシノール®EXとは?

ポーラが独自開発した美白有効成分“ルシノール©”と“ビタミンC誘導体”に、“マジョラムエキス”・“クジンエキスクリア”・“ショウキョウエキス”を加えたポーラオリジナル複合成分。

リニューアル後はトロッとしたテクスチャーに変わりましたが、肌にのせて軽く伸ばすだけでスッとなじんでくれるのでべたつきなし♪

全体のどんより感が気になる・さっぱりとした使い心地が好きという人におすすめです(*^^)v

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詳しいレビューはコチラから⇩

【レビュー】ホワイトショットCXSNで“濁り”ケア!ポーラの最新美白美容液を使ってみた感想。

キャンペーン情報

POLA公式オンラインストアでホワイトショットブランド対象商品を初めて購入すると

  • ホワイトショット LX(ミニボトル)

がもらえます(^o^)/

2021年10月31日(日)までの期間限定

リフトホワイト パーフェクション(ブライトエイジ)

大手製薬会社開発の美白ケアシリーズ『ブライトエイジ』の美白美容液。【医薬部外品】

肌荒れ防止・美白有効成分“トラネキサム酸”とハリ保湿成分“リフティングフォース”をシリーズ中高濃度で配合し、1本でハリ・美白・保湿を叶えてくれます(^^)

トラネキサム酸とは?

資生堂が開発した厚生労働省認可の医薬部外品有効成分。

シミ部位の慢性微弱状態に作用し、メラニンを生成する細胞メラノサイトの活性化を抑制する。

※抗肌あれとしての効果もあるため、資生堂ではメラノサイトの活性化を抑制する成分としては“m-トラネキサム酸”という名称を使っている。

参考:資生堂シミ予防研究所

慢性微弱炎症とは?

「日やけはもとに戻るのに、シミが消えないのはなぜか」という疑問に資生堂が導き出した新知見。

シミ部位の皮ふ組織の観察から、シミ部分は弱い炎症状態になっており、紫外線を浴びなくてもつねにメラノサイトが活性化されメラニンの過剰生成が続いていることが分かった。

参考:資生堂シミ予防研究所

トラネキサム酸は、まさに不安定な状態の肌にぴったりの美白有効成分!

そこへ、ハリ保湿成分のリフティングフォースを化粧水(モイスト)の3倍配合しています(^^)v

また、『3Dストレッチネット』を形成することで、うるおいを閉じ込めながらピンッと上向き肌へ♪

3Dストレッチネットとは?

肌表面に形成するネット状のバリア膜のこと。

乳液状のトロッとしたテクスチャーでありながら肌なじみがスムーズなのは、独自技術『ナノフィーユミセル』のおかげ。

ナノフィーユミセルとは?

水と油の層(ミルフィーユ)に美容成分をはさみ込んだナノサイズのミセル。

化粧水+乳液状美容液の2ステップで基本ケアが完了するので、荒れやすい肌質・摩擦による肌負担が気になるという人におすすめです(*^^)v

公式サイト⇒【リフトホワイト パーフェクション】

詳しいレビューはコチラから⇩

ブライトエイジの体験レビュー!使用感や効果など30代主婦のリアルな感想を紹介♪

肌潤美白エッセンス(米肌)

コーセー米肌の美白ケアライン『肌潤美白』の美白美容液。【医薬部外品】

“ライスパワー®No.7”と美白有効成分“トラネキサム酸”配合で、透明感のあるなめらかな肌へと導いてくれます(^^)

ライスパワー®エキスとは?

国産米を蒸した後、麹・酵母・乳酸菌を加えて発酵・熟成させて抽出したエキス。

製造方法や使用する微生物などの違いによって、現在36種類の異なる働きをもつエキスが開発されている。

トラネキサム酸とは?

資生堂が開発した厚生労働省認可の医薬部外品有効成分。

シミ部位の慢性微弱状態に作用し、メラニンを生成する細胞メラノサイトの活性化を抑制する。

※抗肌あれとしての効果もあるため、資生堂ではメラノサイトの活性化を抑制する成分としては“m-トラネキサム酸”という名称を使っている。

参考:資生堂シミ予防研究所

慢性微弱炎症とは?

「日やけはもとに戻るのに、シミが消えないのはなぜか」という疑問に資生堂が導き出した新知見。

シミ部位の皮ふ組織の観察から、シミ部分は弱い炎症状態になっており、紫外線を浴びなくてもつねにメラノサイトが活性化されメラニンの過剰生成が続いていることが分かった。

参考:資生堂シミ予防研究所

紫外線ダメージが肌に与える影響でも触れた通り、紫外線を繰り返し浴びると古い角質がどんどん溜まる『角質肥厚』という状態に。

必要なうるおい成分が届かなくなり、肌が水分不足に陥ってしまいます。

乾燥が進むとメラニンの詰まった古い角層が積み重なっていき、シミを溜め込む肌に。

だからこそ、乾燥とシミのケアは同時にやっていくことが必要(; ・‘д・´)o

肌潤美白は、肌のうるおいを保つ保湿成分のライスパワー®No.7と美白有効成分のトラネキサム酸で、乾燥とシミを同時にケアしてくれる美白ケアラインです(*´▽`*)

  • 5つのフリー処方
  • 弱酸性
  • アレルギーテスト済み*

なので、敏感肌でも使いやすい美白美容液を探している・乾燥くすみが気になるという人におすすめです(*^^)v

⇩まずはトライアルセットから⇩

公式サイト⇒透明感のある肌へ【米肌 肌潤美白】

詳しいレビューはコチラから⇩

【レビュー】澄肌美白トライアルセットを体験!ライスパワーが納得の保湿力だった♪

*全ての人にアレルギーが起こらないというわけではありません。

ホワイトニング エッセンス コンセントレート EX(サエル)

敏感肌専門ブランド・ディセンシアの美白ケアライン『サエル』の敏感肌用美白美容液。【医薬部外品】

美白有効成分“ビタミンC誘導体”と肌荒れ有効成分“ビタミンE”配合で、角層を柔らかくしてシミの核への美白成分の浸透を促しメラニンの生成を抑制してくれます(^^)

サエルは、色ムラやシミ部分には“角層コリ”があることに着目。

角層コリは他の部分より硬く角層間も詰まっていて隙間がないため、スキンケアをいくら頑張っても成分が届きにくく効果の実感を得られにくいという結果に。

そんな角層コリにアプローチして肌を柔軟化させ、成分がしっかり行き渡るようにしてくれる美白美容液です(*´▽`*)

また、敏感肌は乾燥などのストレスを受けやすい状態。

“ストレスバリアコンプレックスCL®”が、乾燥などのストレスによるダメージをケアしてくれます(^^)v

ストレスバリアコンプレックス®とは?

  • 角層サポートのための“パルマリン”
  • サラサラ習慣をサポートするための“ジンセンX”
  • 透明感をサポートする“ムラサキシキブエキス”

を組み合わせた、ディセンシアオリジナル成分。

ちなみにディセンシアは、ポーラ・オルビスグループのブランド。

なのでサエルにもポーラオリジナルの成分が入っていたりします(*´艸`*)

デパコスの研究力がギュッと詰まった敏感肌用でありながら、手に取りやすいリーズナブル価格なのも魅力♪

肌のゴワつきやザラつきを感じる・敏感肌向けの美白美容液を探しているという人におすすめです(*^^)v

⇩まずはトライアルセットから⇩

\30日間の返金保証付き!/

公式サイト⇒【サエル 10日間トライアルセット】

詳しいレビューはコチラから⇩

【レビュー】サエルのトライアルセットを体験!敏感肌用美白ケアラインを試してみました

ホワイトクリアエッセンス(オルビス)

独自の美白有効成分“m-ピクセノール”を配合した美白美容液。【医薬部外品】

ターンオーバーを促進してメラニンを微細化することでメラニンの蓄積を抑え、シミ・ソバカスを防いでくれます(^^)

オルビスが着目したのは、肌の“スキンピクセル”

写真でいう画素のこと。

スキンピクセルが整っている肌は、美肌における重要な要素であるメラニンの量や分布・肌のキメ・水分量のバランスが整っています。

一方、スキンピクセルが乱れている肌はメラニンが密集してシミやくすみが大きく目立っている状態。

そんなスキンピクセルが乱れた肌にアプローチしてくれるのが“m-ピクセノール”

m-ピクセノールとは?

2018年にポーラが10年ぶりに承認を下した、“デクスパンテノールW”という美白有効成分。

2019年にポーラから発売されたホワイトショット LXホワイトショット MXにも配合。

ターンオーバーを促進してメラニンを微細化することで、メラニンの蓄積を抑えてシミ・ソバカスを防ぐ。

デクスパンテノールの詳細はコチラから。

なんと、デパコスの中でも高級ラインのポーラと同じ成分が配合されているんです!

これができるのは、オルビスがポーラグループだから♪

他にも、肌環境を整えるサポート成分や3種類の保湿成分も配合

うるおい+キメ+美白ケアが1つでできる美白美容液です(*´▽`*)

手に出した時は少しオイルっぽさがありますが、肌にのせてなじませるとサラッとするので年中使いやすいテクスチャー(*´艸`*)

肌全体のゴワつきやザラつきが気になる・最新の美白有効成分を使ってみたいという人におすすめです(*^^)v

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詳しいレビューはコチラから⇩

【レビュー】ホワイトクリアエッセンスでつるんとクリア肌に!ごわつき肌におすすめの美白美容液を紹介♪

1番お得なのは公式オンラインショップ!

公式オンラインショップだと、現品価格そのままで『オルビスユー7日間トライアルセット』がもらえるほか、

  • 初回送料無料
  • 注文から最短で次の日お届け*
  • 開封後でも30日以内なら返品・交換OK

と嬉しいサービス付きです(^^)v

*一部地域をのぞく。

ブラン ディヴァン セラム(ジバンシイ)

ビタミンC誘導体に植物の天然成分を融合したジバンシイ独自の複合成分“グロウ リバイバー™ コンプレックス”を高濃度で配合した、集中的に“クリア グロウ”な白肌へと導く薬用美白美容液。【医薬部外品】

瞬時に肌になじみ、使い続けるほどに黄ぐすみが目立たない透明感あふれる肌へと導いてくれます(^^)

グロウ リバイバー™ コンプレックスとは?

L-アスコルビン酸2-グルコシドのことで、ビタミンC誘導体の一種。

メラニンの生成を抑えてシミ・ソバカスを防ぐほか、メラニンの還元化や排出を促す働きもある。

ジバンシイの美白美容液に配合されている美白有効成分は、ビタミンC誘導体。

ビタミンCは過剰な皮脂分泌を抑制してくれたりコラーゲン生成に必要だったりと、スキンケアに欠かせない成分です(; ・‘д・´)o

一般的なビタミンC美容液だと柑橘系の香りがすることが多いですが、ジバンシイの美容液は上品♪

ホワイトフローラルのようなラグジュアリーな香りです(*´▽`*)

肌になじませた後に手のひらで顔全体を覆って深呼吸すると、心がほぐれていくかんじがして癒されます(*´艸`*)

手にとった時のテクスチャーはジェルっぽいですが、ヌルヌルしたりべたついたりすることなくしっとりとした肌触りに♪

スキンケアは香りで癒されたい・シンプルだけど高級感のあるデザインが好きという人におすすめです(*^^)v

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【レビュー】ブランディヴァンセラムはゴワつき肌の美白ケアにおすすめ!ジバンシイの美白美容液を紹介♪

ちなみに、プレケア・ナイトクリーム・トリートメントマスクとして使えるフレッシュマスクもおすすめ⇩

【レビュー】ブランディヴァンフレッシュマスクは夏の保湿におすすめ!ジバンシイの3in1クリームマスクを紹介♪

ホワイトルーセント イルミネーティング マイクロS セラム(資生堂)

薬用美白成分“アクティブ4MSK”配合の美白美容液。【医薬部外品】

メラニン生成の引き金となる酵素チロシナーゼの働きをブロックし、メラニンの生成を抑えシミ・そばかすを防いでくれます(^^)

4MSKとは?

サリチル酸の誘導体で、4-メトキシサリチル酸カリウム塩の略称。

資生堂が開発した厚生労働省認可の医薬部外品有効成分。

メラニンを生成する酵素(チロシナーゼ)の活性を抑制するだけではなく、シミ部位で生じている慢性角化エラーに作用し、溜まったメラニンを排出する。

参考:資生堂シミ予防研究所

慢性角化エラーとは?

「消えるシミと、消えないシミがあるのはなぜか」という疑問に資生堂が導き出した新知見。

通常、メラニンは肌の生まれ変わりとともに肌表面へ押し上げられ最後は垢となってはがれるが、シミ部位では皮ふの色に異常があるだけではなく、慢性的に表皮が生まれ変わるプロセスが乱れていることが明らかになった。

このため、メラニンが肌の中で逃げ場を失って絡みつき、消えないシミとなった。

参考:資生堂シミ予防研究所

アクティブ4MSKは、SHISEIDOが26年かけて開発した薬用美白有効成分!

シミ・そばかすの原因となるメラニンの生成を抑えるだけでなく、できてしまったメラニンの排出も促してくれるので、ビタミンC誘導体と似たような働きをしてくれます(*´艸`*)

つまり、メラニンを作らせない+すり抜けてきたメラニンが表面化するのを阻止するという二重アーマーで対策!

個人的に4MSKには信頼を置いているので、必ず取り入れるようにしています(*´艸`*)

ちなみに日中はスノービューティーのフェイスパウダーを使用♪

テクスチャーは乳液よりも少しこっくりしていますが、肌なじみはスムーズ。

べたつかずしっとりとした肌触りで、グリーンフローラルの香りも心地いい(*´▽`*)

スキンケアは香りで癒されたい・ビタミンC美容液は刺激を感じやすくて使えないという人におすすめです(*^^)v

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【レビュー】ホワイトルーセントイルミネーティングマイクロSセラムは乾燥肌におすすめの美白美容液!30代乾燥性脂性肌の私が試してみた感想。

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まとめ

以上、30代乾燥性脂性肌がおすすめする秋冬向きの美白美容液についてでした!

秋冬に使う美白美容液は、全体的に乳液タイプが多め。

伸ばした瞬間はみずみずしいのに、なじませるとしっとりとした肌触りになるものを好んで使っている印象です(^^)

1本だけに絞るのではなく、肌状態に合わせて使い分けられるよう2~3本常備しておくと安心♪

参考になれば幸いです(^^)
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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