【レビュー】メリフバームクレンズはエイジングケアも期待!アスタキサンチン配合の生バームクレンジングを紹介♪

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こんにちは!

200個以上のコスメをレビュー中の「ひまさん」です。

今回は、とろける生バームクレンジング『メリフ バームクレンズ』を使ってみました!

メリフ バームクレンズは、古い角質や毛穴の角栓の元となる「酸化したタンパク質」の結合を溶かしてくれるクレンジングバーム

美容成分93%配合の、肌にのせた瞬間からとろける“生バーム”です。

バームの色がオレンジなんですが、これはアスタキサンチンというエイジングケア*成分が配合されているため。

成分の色がそのままクレンジングバームの色になっているのと、洗浄成分が日本人になじみ深い米ぬかであることに惹かれたので使ってみることに( *´艸`)

というわけで今回は、『メリフ バームクレンズ』をレビューしたいと思います!

  • 角栓や毛穴汚れが気になる
  • エイジングケア*を意識したい
  • なるべく肌負担をかけずにメイクを落としたい

という人はチェックしてみて下さい(^o^)/

*年齢に応じたお手入れ

私はこんな肌質

  • インナードライ(乾燥すると皮脂が出やすくなる)
  • Tゾーンだけでなく顔全体がテカリやすい
  • 花粉、生理周期、ストレスなどで肌がゆらぎがち
  • 海外コスメは肌に合わないことが多い

『メリフ バームクレンズ』のレビュー

パッケージはワンタッチ式でスパチュラセット可能

パカッと開閉できるワンタッチ式のパッケージ。

直径は約7cm、高さは約5.2cmです。

内容量は90g。

手に持つと、これくらいのサイズ感です⇩

フタの内側にスパチュラがセットできます⇩

初めて使う時は中フタが入っているので⇩

取り外してから使います。

付属のスパチュラはこんなかんじ⇩

フチが少し内側にそったような形状。

横から見ると真っすぐで、すくう部分がスプーンのように少し凹んでいる程度です。

フタの内側にセットできるんですが、パチッと気持ちよくはまらず。

グラグラしていて、フタの開け閉めの度にスパチュラが外れそう。

全配合成分

上位3つの成分を見てみると。

トリ(カプリル酸/カプリン酸)は、なめらかな使用感が特長の油性基剤。

トリイソステアリン酸PEG-20グリセリルは、クレンジング系の洗浄基剤。

炭酸ジカプリリルは、エモリエント効果のある油性基剤。

油と洗浄成分がベースとなっている処方です。

トリイソステアリン酸PEG-20グリセリルは界面活性剤なので、洗浄というよりは油分と水分のなじみを良くするためのような印象。

アスタキサンチンと米ぬかは、それぞれ8番目と11番目の記載。

参考:化粧品成分オンライン

使い方は一般的なクレンジングと同じ

使い方は

  1. スパチュラで適量(マスカット粒大)を乾いた手にとり、指でくずしてやわらかくする
  2. 顔全体に指の腹でクルクルと広げ、メイクとしっかりなじませる
  3. ぬるま湯でよく洗い流す

の3ステップ。

W洗顔は不要です。

テクスチャーは今まで使ってきたバームタイプで一番柔らかい

フタを開けた瞬間ビックリ。

バームがすでに溶けて再凝固した状態になっていました。

問い合わせてみると、この暑さの影響で配送途中で溶けてしまったのではないかとのこと。

うーん・・・他のクレンジングバームも通販で買って使ったことがあるけど、こんな状態で届いたのは初めて。

キレイな状態を見せることができず、申し訳ないです。。。

“生バーム”なだけあって、溶けやすいクレンジングバームなのかも。

付属のスパチュラですくってみると⇩

すくった時の感触からすっごく柔らかい!

手の甲にのせて広げてみると⇩

一瞬でとろっとろに。

こしあんみたいななめらかさで、軽くなでるように広げただけでこれだけのトロトロ感です。

この暑さで溶けちゃうのも納得。

クレンジング力

クレンジング力検証もやっていきます!

落としにくいポイントメイクたちを腕に塗布⇩

アイシャドウは、リキッド・パウダー・ラメ入りの3種を⇩

アイライナーはペンシルとリキッドの2種、マスカラは繊維入りタイプを⇩

リップは、口紅・ティント・グロスの3種を塗布しました⇩

上にクレンジングバームをのせて⇩

クルクルとやさしくなじませていきます⇩

アイシャドウとリップは早い段階でなじみましたが、アイライナーとマスカラが微動だにせず。

こすると肌に摩擦ダメージを与えてしまうので、引き続きクルクルとやさしくなじませていきます⇩

まだ完全にはなじんでいませんが、これ以上続けても落ちなさそうだったので洗い流します⇩

一応、パッと見はすっきり落とせた印象。

それぞれ拡大して見てみると⇩

諦めていたアイライナーもマスカラも、ちゃんと落ちてくれていました!

途中不安だったけれど、最終的に落とせたならとりあえず合格。

クレンジング検証まとめ

  • ポイントメイクも、時間をかけて丁寧になじませれば落とせる
  • ラメや繊維残りもなし
  • 洗浄力はマイルド

『メリフ バームクレンズ』を使ってみた感想

ナチュラルメイク派の人向きのクレンジングバーム

洗浄成分として配合されている米ぬかの記載は11番目なのもあり、クレンジング力はマイルドな印象。

実際に使ってみて、結果的には落とし残しはありませんでしたが時間をかけて丁寧になじませる必要がありました。

なので基本的にはナチュラルメイクの人向き。

濃いメイクが好き・手早くメイクを落としたい人にはおすすめしません。

濃いメイクも落とせる愛用中のクレンジングバームはこちら

アスタキサンチンを取り入れたケアなら検討の余地あり

抗酸化のことを考えると、アスタキサンチンは取り入れたい成分。

ただ、クレンジングだと洗い流してしまうからどうなんだろう?とも思ったり。

アスタキサンチン配合の化粧品は高価なものが多いので、軽いメイクの日用に使ってみるのもアリかも。

スパチュラの溝にバームが残るのが気になった

スパチュラでバームをすくいとって手の甲にのせたあと、こんな風にバームが残っちゃいます⇩

このまま戻すと汚いし、ティッシュでふき取るともったいないし。

指で取って戻したら、スパチュラを使っている意味がなくなってしまうし。

スパチュラに余計な溝があることで、かえって使いづらかったです。

夏はクール便で送ってもらえると嬉しい

手もとに届いてウキウキ気分で開けたのに変形していると、やっぱり第一印象はマイナス。

一律クール便にすると販売元の負担が増えてしまうので、例えば購入画面で通常便かクール便か選べるようにするとか。

クール便を選択した場合は送料分は上乗せ、というような仕組みがあれば嬉しいなと思いました。

他の口コミはどう?

 

 

 

ベースメイクなら確かにするんと落ちそう。

私はノーファンデ派で日焼け止め下地+コンシーラー+フェイスパウダーでベースメイクは済ませていますが、軽いメイクなら問題なくキレイにオフできています(^^)v

洗い流す系のアイテムでスキンケア効果がどこまで期待できるのかは分からないですが、それでも入っていないよりは良さそう。

アイライナーが落ちにくいという口コミが他にも。

洗い上がりのしっとり感は確かに良かった。

オレンジシャーベット!

まさにそれ!

見た目はオレンジシャーベット、使い心地はこしあんでした(笑)。

『メリフ バームクレンズ』はこんな人におすすめ!

  • ナチュラルメイク派
  • ポイントメイクは専用リムーバーで落とす
  • 肌負担をかけずにメイクを落としたい
  • アスタキサンチンをスキンケアに取り入れたい

という人におすすめです(*^^)v

私は濃いメイクが好きなのとメイクはパパッと落としたい派なのでリピートには至りませんでしたが、なるべくやさしくメイクオフしたい・ミルクやジェルだとクレンジング力が物足りないという人にはぴったりなクレンジングバーム。

もう少しクレンジング力があればリピートしたかった。。。

\10日間の返金保証付き*!/

定期コース内容

  • 初回限定50%OFFの1,980円(税込)
  • クレジットカード払いだとさらに5%OFF(初回のみ)
  • 2回目以降は20%OFFの2個で6,380円(税込)
  • 継続回数の縛りなし
  • お届けサイクルの変更は最大90日間隔までOK
  • 送料無料(沖縄のみ別途1,000円)
  • 10日間の返金保証付き*

*初回商品受け取り後から有効
*次回発送の10日前までに電話にて連絡要

『メリフ バームクレンズ』はエイジングケア*¹も期待できる生バームクレンジング!

*¹年齢に応じたお手入れ

美容成分93%配合

落としながら瞬間導入を叶える、美容成分93%配合のクレンジングバーム。

汚れを落とすと同時に美容成分が肌へと瞬間浸透*²し、大人の肌をサポートしてくれます。

*²角質層まで

エイジングケア*¹成分“アスタキサンチン”配合

アスタキサンチンとは?

トマトやニンンジンなどの緑黄色野菜に含まれる、「カロテノイド」と呼ばれる天然色素の一種。

エビ・カニ・イクラなどの生物に多く含まれる。

このアスタキサンチンの何がいいのかというと、ズバリ「抗酸化作用」!

活性酸素が過剰に発生するのを抑えることで、大人の肌悩みをトータルサポートしてくれます。

*¹年齢に応じたお手入れ

アスタキサンチンとは|アスタキサンチンLAB

古い角質・角栓をからめ取る“米ぬか”配合

米ぬかには、天然の洗浄成分として注目される脂肪酸ナトリウムや、古い角質・毛穴の汚れ・残存メラニンをクリアにする有効成分が満点!

さらに、米ぬかの「浸透*²しやすい肌に導く働き」も独自技術で最大限に活用。

アスタキサンチンをはじめとする高濃度のエイジング成分を肌に届けながら洗い上げてくれます。

*²角質層まで

「ステインピール処方」×「ポアブライトニング処方」で角質と毛穴にアプローチ

米ぬかなどから採れる天然由来の洗浄成分を独自に調整。

古い角質や毛穴の角栓の元である「酸化したタンパク質」の結合を溶かすことで、低刺激ながらも毛穴の奥から汚れをしっかりとオフしてくれます。

肌バリアを整えて守る3つのブロック成分入り

肌ストレスや外部刺激も、“汚肌”の大きな原因。

  • 肌バリアを修復サポートするアスタキサンチン
  • 肌ダメージを緩和サポートするプロテオグリカン
  • 肌バリアを改善サポートするセラミド

で、大人特有のトラブルから肌を守ってくれます。

8つのフリー

  • エタノール
  • シリコーン
  • 鉱物油
  • 着色剤
  • 香料
  • パラベン
  • 紫外線吸収剤
  • 旧表示指定成分

は不使用。

毎日使うものだからこそ、やさしい使い心地の設計です。

アレルギーテスト済み*³

皮膚刺激やアレルギーに関する各種試験を実施。

美容皮膚科医のこだわり処方です。

*³全ての人にアレルギーが起こらないというわけではありません

エイジングケア*には抗酸化ケアが大切!

抗酸化とは?

物質が空気中の酸素と結びつく「酸化」に抗(あらが)うこと。

私たちは日々、呼吸をして酸素を取り入れ、食べ物から栄養素を摂取しています。

この酸素と栄養素が細胞内でエネルギーに変換されることで毎日元気に過ごせているわけです。

ですが、変換される過程で一部「活性酸素」に変化。

活性酸素とは?

外線を浴びたりエネルギーを作り出す過程の中で、酸素の一部が変化したもの。

酸化力が非常に強いため、過剰に発生すると正常な細胞まで攻撃して細胞膜の脂質を酸化させ「過酸化脂質」を作る。

この過酸化脂質が更に活性酸素を生み、悪循環の状態が起こる。

参考:活性酸素と抗酸化作用について

活性酸素が過剰に発生すると、肌にダメージを与えさまざまな肌悩みの原因につながります。

年齢を重ねているということは、そのぶん取り入れている酸素の量も多いはず。

だからこそエイジングケア*には抗酸化ケアが大切です!

*年齢に応じたお手入れ

-クレンジング, スキンケアアイテム, レビュー

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