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【レビュー】Yunth(ユンス)の生ビタミンC美白美容液を30代インナードライ肌が使ってみた感想。

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Yunth(ユンス)の『生ビタミンC美白*美容液』を使ってみました!

入荷する度にすぐ欠品になっていたほどの人気ぶり。

気になって、30代インナードライ肌の私が使ってみました!

結論から言うと、残念ながらリピートはなし。

ですが、乾きやすい肌質の人や普段からオイル系を使っている人にはおすすめのビタミンC美容液です(*^^)v

というわけで今回は、Yunthの『生ビタミンC美白*美容液』をレビューしたいと思います!

  • 年中問わず乾きやすい肌質
  • ビタミンCをフレッシュな状態で使いたい
  • 旅行や出張が多い

という人はチェックしてみて下さい(^o^)/

*メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ。

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ビタミンCは美肌ケアに欠かせない成分!

ビタミンCは強い抗酸化作用をもつ成分

抗酸化作用とは、酸化に抗(あらが)うこと。

つまり、活性酸素による酸化を防ぐ働きのことです。

活性酸素とは?

紫外線を浴びたりエネルギーを作り出す過程の中で、酸素の一部が変化したもの。

体内に侵入した細菌やウィルスの攻撃から守ってくれる大切な物質。

酸化力が非常に強いため、過剰に発生すると正常な細胞まで攻撃して細胞膜の脂質を酸化させ『過酸化脂質』を作る。

この過酸化脂質が更に活性酸素を生み、悪循環の状態が起こる。

参考:活性酸素と抗酸化作用について

活性酸素が過剰に発生する=肌にダメージを与えることに。

すると、メラノサイト(メラニン色素を作る細胞)を活性化させる情報伝達物質が「メラニン色素を作れー!」と指令を出します。

指令を受けたメラノサイトがせっせとメラニン色素を作り、最終的に完成されるのがいわゆる『シミ』と呼ばれるものです。

このシミが完成されないよう、「メラニン色素は作らなくて大丈夫です!」と情報伝達物質の指令を止めてくれるのがビタミンC

つまり、ビタミンCにはメラニンの生成を抑制してシミ・そばかすを防ぐ美白作用があるわけです(*´▽`*)

そして抗酸化作用のスゴイところは、活性酸素を除去する働きも担っているということ!

紫外線を浴びている最中も活性酸素を除去してくれるので、ビタミンCは朝のスキンケアにも欠かせない成分です(; ・`д・´)o

朝にビタミンC美容液を使ったらNGという噂は誤解!

「ビタミンC美容液を朝に使ったらシミの原因になる。」なんて噂を耳にした人も多いはず。

これはおそらく、光毒性物質の『ソラレン』と話がごちゃ混ぜになっている可能性大。

光毒性物質とは?

紫外線の吸収を高め、肌の炎症や色素沈着を引き起こす物質のこと。

ソラレンは主に柑橘系の果物・香りの強いハーブ類や野菜に含まれていて、柑橘系の果物=ビタミンCというイメージから噂が広がってしまったと考えられます。

つまり、ビタミンCが紫外線の吸収を高めるわけではないのでビタミンC美容液を朝に使っても問題はないということ。

むしろ、紫外線から肌を守ってくれる存在です(; ・`д・´)o

ちなみに、日焼けが増す可能性のあるソラレン類の摂取量は15~20mg。

参考:「果物や野菜に含まれるソラレンの量はどのくらい?」にお答えします【拡散希望】

ビタミンCの果物として代表的なレモンのソラレン含量は100gあたり0.033mg。

仮に日焼けが増す可能性のあるソラレンの量をレモンで摂取するとなると、約45kg分!

レモン1個170gとすると、約267個分です。

現実的な数字じゃないですよね(笑)。

ただしグレープフルーツやパセリは普通の人でも食べられる量なので、念のため気を付けておきましょう。

ビタミンCはコラーゲン生成にも必要

まずは、紫外線の種類と引き起こす肌トラブルについてざっくり解説。

紫外線とは太陽光のうちの一つ。

波長の長さによって3種類に分類され、波長の短い順にUV-C・UV-B・UV-Aと呼ばれています。

UV-Cとは?

大気圏(オゾン層)に全て吸収されるため、地上には届かない。

UV-Bとは?

ほとんどは大気圏に吸収されるが、一部は地上に到達。

多量に浴びると、肌が赤く炎症を起こす。

主に皮膚や目の表面に影響を与え、シミやそばかすの原因に。

日焼け止めの効果は、1~50+までのSPF(Sun Protection Factor)値で表示される。

UV-Aとは?

波長が長いため、雲やガラスを通して皮膚の奥深くの真皮にまで到達。

ハリや弾力を生むコラーゲンやエラスチンなどを作り出す繊維芽細胞に損傷を与え、シワやたるみなどの原因に。

目に見える炎症がないため、気付きにくい

日焼け止めの効果は、+~++++までのPA(Protection grade of UV-A)値で表示される。

参考:そもそも紫外線とは?UV-AやUV-B、メリットやデメリットについて

コラーゲンが不足するとシワやたるみを引き起こしてしまうので、UV-Aによるダメージを防ぐと同時に体内でコラーゲンを生成することが必要

そしてコラーゲンを生成するために必要なのがビタミンCです(; ・`д・´)o

ビタミンCは体内で生成できないほか日々消費されていくので、常に外から摂取しなければならない重要な成分。

朝は紫外線から肌を守るために、夜はコラーゲン生成を促すために。

ビタミンC美容液は朝晩のスキンケアにしっかり取り入れていきましょう!

ちなみに私はサプリメントでも取り入れています(^^)v

【実体験】30代女性向けサプリ6選!アラサーの私がおすすめするサプリメントを紹介♪

ビタミンC美容液の選び方

スキンケア品に使われるビタミンCには2種類ある

ピュアビタミンC

ビタミンCに親油性の特徴をもたせた、化合物が加えられているビタミンC。

一呼吸おいてから働く

ビタミンC誘導体

何も加えていない純粋なビタミンC。

そのままの形ですぐ働く

ピュアビタミンCとビタミンC誘導体の違い

ビタミンC誘導体とピュアビタミンCの違いは、例えるならエンジンをかけてから走り出すまでのスピード。

ビタミンCを素早く届けたいのであれば、ピュアビタミンCが配合されたビタミンC美容液を選ぶのがおすすめです(*^^)v

『Yunth(ユンス) 生ビタミンC美白*¹美容液』は“使用期限30秒*²”の生美容液!

1回使い切りタイプだからいつでもフレッシュ

1回分が個包装になっているので、いつでも出来たてのフレッシュな状態で使うことが可能♪

まさに“生”ビタミンCです(*´艸`*)

有効成分“アスコルビン酸”を配合

アスコルビン酸(速効型ビタミンC)を採用。

酸化しやすく不安定な生(純粋)ビタミンCを安定して配合しています(^^)v

8つのフリー処方

  • 動物実験を行わないクルエルティーフリー
  • 防腐剤フリー
  • 鉱物油フリー
  • 石油系界面活性剤フリー
  • シリコンフリー
  • アルコールフリー
  • 無香料
  • 無着色

と、8つのフリー処方。

肌をいたわった処方です(^^)v

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*¹:メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ。

*²:開封後30秒を過ぎて使用しても品質に問題はありません。

『Yunth(ユンス) 生ビタミンC美白*美容液』のレビュー

パッケージ

紙製の長方形の化粧箱入り。

中身はこんなかんじ⇩

1回分(1ml)×28包入っています。

1回分が個包装になっていて、使用量の目安が分かりやすい♪

ビタミンC美容液ってガラス製の小瓶に入っていることが多いので、これなら旅行や出張先にも持って行きやすそうですね(*´艸`*)

配合成分

配合成分はめっちゃシンプル!

有効成分の“アスコルビン酸”と“プロピレングリコール”のみです。

使い方

  1. 洗顔後、パウチ1包分を乾いた清潔な手のひらにとる。
  2. 顔全体になじませる。

だけ。

あとはいつものスキンケアをすればOKです(^^)v

テクスチャーや使用感

見た目は無色透明の液体。

ちょっと傾けただけでスーッと流れていくほどサラサラです。

伸びも良くてみずみずしい♪

マッサージしながらやさしくクルクルしているうちに、スッとなじんでくれます(*´艸`*)

べたつきはないですが、オイル特有のヌルッと感あり。

特に夜のスキンケアは、お風呂上がりで肌がある程度うるおっているからか1回分の量は多いように感じました。

使ってみた感想

インナードライ肌には1回分の量が多かった

1回分の量を肌にのせると、途中から全然なじんでくれず。

いつまでも肌表面がヌルヌルして、結局ティッシュオフしました。

もったいないなと1包を朝晩の2回に分けて使いましたが、これだとフレッシュな状態で使えるというメリットを活かせないのでは?と。

インナードライ肌には1回分の使用量が多かったです。

ピリピリ感はなく使えた

肌の調子が不安定になりやすい時期でもいつも通り使えたので、肌には合っていました(^^)v

配合成分がシンプルなのも良き♪

やっぱりビタミンCの濃度は5%以上を使いたい

医薬部外品に配合できるビタミンCの濃度は3%までと決められています。

よって、ユンスに配合されているビタミンCの濃度も3%以下。

ただ、濃度を記載しなければならないという決まりはないので、何%配合されているかまでは分かりません。

ちなみに、エステサロンなどでは一般的に5~6%の濃度のビタミンCが使われることが多いようです。

個人的には、ちゃんと濃度が分かるものを使い続けたいなと。

5%以上の濃度だと肌がピリつくという人には良いかもしれません(^^)

*メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ。

⇩濃度5%以上のおすすめビタミンC美容液⇩

リアルC-セーラム(スパトリートメントeX)

C20セラム(オバジ)

C25セラム ネオ(オバジ)

『Yunth(ユンス) 生ビタミンC美白*美容液』はこんな人におすすめ!

  • 年中問わず乾きやすい肌質
  • ビタミンCをフレッシュな状態で使いたい
  • 旅行や出張先に持って行きたい
  • 濃度5%のビタミンCでも肌がピリついたことがある

という人におすすめです(*^^)v

フレッシュな状態のビタミンCが使える・個包装になっていて持ち運びやすい点は特に魅力なので、気になる人はぜひチェックしてみて下さい(^o^)/

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*メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ。

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