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日焼け止めで肌荒れしたくない!荒れる原因と荒れない日焼け止めの選び方

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「日焼け止めを塗ると肌が荒れる。」

そんな悩みをチラホラ聞きます。

 

 

配合成分の何かが肌に合っていない、あるいは他に原因があるかもしれません。

というわけで今回は、日焼け止めで荒れる原因と荒れない日焼け止めの選び方について紹介したいと思います!

ひまさん@コスメ仲人
日焼け止めに限らず、肌に合うコスメを見つけるためには原因を一つずつ確認していく地道な作業です。

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日焼け止めで肌荒れする原因

特定の成分が肌に合わない

敏感肌の場合

「敏感肌」と呼ばれる肌の場合は

  • 紫外線吸収剤
  • アルコールやメントールなどの清涼成分
  • 界面活性剤やその他添加物

を確認してみましょう。

紫外線吸収剤は、紫外線を吸収して熱などのエネルギーに変化させて放出することで紫外線ダメージから肌を守る紫外線防御剤。

その名の通り紫外線防御を吸収するため、敏感肌の中には刺激を感じる場合があります。

紫外線吸収剤の主な種類

  • メトキシケイヒ酸エチルヘキシル
  • サリチル酸エチルヘキシル
  • ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル
  • t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン
  • ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン

など。

かといって、紫外線散乱剤なら大丈夫と安心するのは一旦ストップ。

酸化亜鉛は皮脂と結合して固化する性質があるため、毛穴詰まりが気になりやすい人には注意が必要です。

ひまさん@コスメ仲人
逆に、皮脂によるテカリや崩れが気になる人には使いやすい成分!

また、酸化チタンのみで構成された日焼け止めは白浮きしやすいため、塗布量が足りずに十分な紫外線防御効果を得にくくなってしまう懸念点があります。

アルコール(エタノール・エチルアルコール)やメントールなどの清涼成分は、さっぱりとした使い心地のために配合されていることが多いですが乾燥や刺激を感じやすい成分。

界面活性剤、香料や防腐剤などの添加物が肌に合わないと肌荒れする場合があります。

脂性肌の場合

「脂性肌」と呼ばれる肌の場合は

  • オイル成分

を確認してみましょう。

オイル成分の主な種類

  • スクワラン
  • ホホバ種子油
  • オリーブ果実油
  • シア脂
  • 馬油
  • ミネラルオイル
  • 鉱物油

など。

元々皮脂の多い脂性肌には油分過多となり、毛穴が詰まりやすくなって荒れてしまう場合があります。

ひまさん@コスメ仲人
オイルにも様々な種類があり、どのオイルが合わないのか知ることが大切!

クレンジングで落としきれていない

汗・水に強いウォータープルーフタイプやUV耐水性表記のある日焼け止めは落ちにくいため、クレンジングが不十分だと落としきれずに毛穴を詰まらせるなどして肌荒れの原因に。

日焼け止めの落とし残しに注意し、きれいに洗い流しましょう。

落ちにくい日焼け止めを使った場合は、オイルやバームタイプなど洗浄力の高い剤型のクレンジングがおすすめです。

ひまさん@コスメ仲人
ミルクやジェルタイプなど、マイルドなクレンジングでは落としきれない場合も。

洗いすぎてバリア機能が低下している

強くこすったり洗いすぎたりすると、肌のバリア機能が低下して肌荒れの原因に。

必要以上に洗いすぎないように気を付けましょう。

汗や皮脂による刺激

  • 汗や皮脂がメイク製品や肌に付着した大気中の汚れなどと混ざって刺激になる
  • 成分が肌に長く残って刺激になる
  • 汗をふき取ろうと肌を強くこすって摩擦ダメージを受ける

などが原因で炎症を起こし、肌荒れする場合があります。

ひまさん@コスメ仲人
汗をかいたら放置せず、タオル等でやさしくふき取りましょう。

古い日焼け止めを使っている

もったいないからと余った日焼け止めを塗り続けていませんか?

品質が落ち、状態の悪くなった日焼け止めを使うことで肌荒れを起こしている場合も考えられます。

肌荒れしない日焼け止めの選び方

肌に合わない成分を避ける

「これが原因かも?」と考えられる成分を避けて日焼け止めを選んでみましょう。

例えば、敏感肌なら紫外線吸収剤フリーやアルコールフリー、脂性肌ならオイルフリーを目安にするのも一つの方法です。

ひまさん@コスメ仲人
一部の紫外線吸収剤やオイルが合わないだけの可能性もあるので、一つずつ確認していきましょう。

肌荒れを防ぐ有効成分が配合されている日焼け止めを選ぶ

  • グリチルリチン酸ジカリウム
  • グリチルレチン酸ステアリル
  • トラネキサム酸
  • デクスパンテノールW

など、肌荒れを防ぐ有効成分が配合されていると日中のスキンケア効果も期待できます。

各種テスト済みの日焼け止めを選ぶ

刺激や肌荒れが気になる場合は

  • アレルギーテスト済み
  • ノンコメドジェニックテスト済み
  • パッチテスト済み
  • スティンギングテスト済み

などの記載を目安にするのもおすすめです。

古い日焼け止めは使わない

  • 異臭がする
  • 変色している
  • 変質(固まっていたり分離していたり)している

場合は使用をやめましょう。

ひまさん@コスメ仲人
劣化したコスメの使用は肌トラブルに直結します!

30代美容好きが選ぶおすすめの日焼け止め

おすすめの日焼け止めは以下の8つ。

*メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

使い心地や特長の詳細は、各リンク先のレビューで紹介しています。

ひまさん@コスメ仲人
サクッと要点だけ知りたい場合は以下の記事からどうぞ!

規則正しい生活習慣も意識しよう

いくらスキンケアに力を入れていても、生活習慣が乱れていては本末転倒。

栄養バランスのとれた食事をする、適度な運動をする、十分な睡眠をとるなど、規則正しい生活習慣も意識しましょう。

ひまさん@コスメ仲人
特に睡眠は、実体験からその重要性を感じています!

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