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授業中にオナラが出そうに。過敏性腸症候群かも?と思った時の対処法

投稿日:2020年2月7日 更新日:

授業中にオナラが出そうになる。

周りに聞こえてたらどうしよう・・・と、まさに“穴があったら入りたい”状態。

私も学生時代に過敏性腸症候群で悩んでいたうちの一人です。

お腹が空いているわけでもないし便秘なわけでもない。

なのにシーンと静まり返った教室にいる時に限って、「キュルルルルゥ」と小動物の鳴き声のような音や「ボブッ」と何かが破裂したような音が出る。

これってもしや過敏性腸症候群なのでは?

と悩んでいる人へ。

今回は過敏性腸症候群かもしれないと思った時の対処法について紹介したいと思います!

 

Contents

今や成人の5人に1人が過敏性腸症候群

過敏性腸症候群とは、主に大腸の運動や分泌機能の異常で起こる病気の総称。

胃腸の検査をしても原因が見つからないのに、精神的ストレスなどの刺激によって腸が過敏な状態となり、下痢や便秘などの症状が繰り返し起こります。

仕事や人間関係など、ストレスを感じやすい現代社会では急増中です。

参考:いずみの医院 過敏性腸症候群

 

過敏性腸症候群の特徴

主な症状

神経性下痢(下痢型)

激しい腹痛の後、粘液性の下痢便が出る。

起床後すぐ・朝食後・出かける前・電車の中・到着後など、便意をもよおす回数が多いのが特徴。

けいれん性便秘(便秘型)

腹痛を伴い、ウサギの糞のようなコロコロした便が出る。

交代性便通異常(交代型)

下痢と便秘を繰り返す。

便通の異常以外に、食欲不振・腹部膨張感・吐き気・おなら・頭痛などを伴う場合もあり。

原因

ストレスによる排便のメカニズムの乱れ。

胃腸はストレスのダメージを受けやすい臓器で、ストレスが重なると過敏性腸症候群を引き起こしやすくなります。

かかりやすい性格

  • 真面目
  • 気が弱い
  • うつ傾向がある

という人は要注意。

ストレス耐性の低い人は過敏性腸症候群になりやすい傾向にあります。

参考:いずみの医院 過敏性腸症候群

 

私も学生時代に過敏性腸症候群で悩んでいた

異変を感じ始めたのは中学3年の夏

確か5時間目の英語の授業中だったと思います。

急に「ボフッ!」と何かが破裂したような音が。

かなり大きな音だったので、おそらく周りにも聞こえていたはず。

突然すぎてビックリしたものの、音の主が自分であることは自覚していました。

まぁ自分のお腹のことなので当然っちゃ当然ですよね。

当時は「お昼ごはんを食べた後だから、腸がちょっと活発に動いてるのかな?」くらいにしか思っていませんでした。

授業中にオナラを出したくなるようになった

突然の異変以降、なぜか授業中にだけオナラを出したくなるように。

もちろん音とかニオイで周囲にバレたくないし我慢。

でも我慢すると、お腹の中で「ボフッ」と破裂音が鳴るんですよね。

最悪の場合、我慢しきれずフツーに出てしまうことも。

こんな状態じゃ授業に集中できない。。。

どうしたらいいのか分からず、ただただ毎日学校に行くことが辛かったです。

静かな場所に限ってオナラを出したくなる

異変との共同生活が続くようになって気付いたこと。

それは静かな場所に限ってオナラを出したくなるということ。

例えば、英語のリスニング授業とか数学で問題を解く時間とかテスト中とか。

集中しなければいけない時間は周囲が静かになるので、今音が出たらマズイ!という緊張感でいっぱいでした。

病院に行きたいと母に相談

これはもう何かの病気なのではないかと不安になり、思い切って母に相談しました。

でもまともに聞く耳を持ってもらえなくて、しまいには「気のせいでしょ。」「何か変なもの食べてるんじゃないの?」なんて言われる始末。

病院に行きたいと言うと怒られてしまい、仕方なくドラッグストアへ行って市販薬を買うことに。

市販薬を試すも効果なし

ビ○フェル○ンやガ○ピ○ンなど、有名どころのものは一通り試してみたものの効果なし。

もうどうしていいのか全く分からず、辛くて辛くて泣きながらもう一度母に相談。

さすがに必死な私に動揺したのか、なんとか病院に連れて行ってもらえました。

病院では異常なしと診断される

絶対何かしら原因がある!と思っていたのに、診断結果は異常なし。

まさかの結果にビックリで、「そんなはずはない!もっとちゃんと検査してほしい!」とお願いしたのを今でも覚えています。

病院といっても大きな総合病院ではなく、町の小さな診療所のようなところ。

田舎だったので近くに大きな病院がなかったんですよね。

精密な検査をしてもらえたわけではなく、問診と聴診器をあてられただけ。

なので余計に“ちゃんと診察してもらえなかった”という違和感と、付き添いに来ていた母からも「ほら、やっぱり何もなかったじゃない。」と言われ、ショックでかなり凹みました。

最初は薬すら処方してもらえず、「これだけ辛いのに薬すら出してもらえないんですか?!」と言ったら、確か整腸剤のようなものを処方された気がします。

しばらく処方薬を飲んでいましたが、結局何も変わりませんでした。

恥ずかしさに耐えられず保健室で休むように

薬も効かず病院に行っても異常なし。

それでも症状は変わらない。

もう崖っぷちに立たされたようなドン底の気分でした。

恥ずかしさに耐えられず、周りが静かになりそうな授業の時だけ保健室に行くようになりました。

保健室の先生に相談

何度も通っていると、さすがに先生も不審がります。

単にサボっているだけではないのかと疑われるのが嫌だったので、先生に悩みを告白することに。

すると先生は「そうだったのね、辛かったね。」とやさしい言葉をかけてくれて。

嬉しかったのとホッとしたのと、色々な感情がこみ上げてきて思わず号泣。

今まで私の症状を理解してくれる人どころか、まともに話を聞いてくれる人もいなかったから。

そこで先生に「もしかしたら精神的なものからきているのかも。何かストレスを抱えているんじゃない?」と言われ、初めて色々納得できた気がしました。

自分は過敏性腸症候群かもしれないと気付く

ネットで検索してみると、過敏性腸症候群というワードにたどりつきました。

詳しく調べてみると、まさに私の症状にドンピシャ。

保健室の先生から聞いた通り、精神的なものからくるという原因も知ることができました。

原因が分かったことはもちろん、自分以外に同じ症状で悩んでいる人が他にもいることが知れて、ほんの少し気持ちが楽に。

原因が分かったものの、結局症状は変わらず

ストレスが原因と分かっても、ぶっちゃけ対処のしようがないというか。

当時は中学3年で受験へのプレッシャーがあっただろうし、あとは両親が不仲で家庭環境が良くなかったというのもストレスになっていたのかな・・・と大人になった今では思います。

 

過敏性腸症候群の主な対処法は生活習慣の見直しと食事の改善

神経質になりすぎず楽しみながら食事する

あれもダメこれもダメと気にしすぎると、栄養バランスが偏ってかえって便通異常の原因に。

  • 冷たいものはなるべく控えよう
  • 水分はこまめに摂ろう

と気楽に考えるのが○。

ストレスを溜め込まない

ストレスの原因が何かを把握する

今自分は何に対してストレスを感じているのかを考えてみましょう。

学校の友達のこと、勉強のこと、親や兄弟のこと。

自分では気が付かないうちに心に負荷をかけていることがあるかも。

プラス思考を心がける

神経質な人ほど物事をマイナスにとらえがち。

一見悪い出来事に思えても、見る角度を変えてみると案外悪いことばかりではないと気付けたりします。

好きなことに打ち込む時間を作る

真面目な人ほどキャパ以上に頑張りすぎたり、気が弱い人ほど理不尽な要求にもグッと我慢したり。

自分では気が付かないうちに心が疲れきっています。

すり減った心を回復させるためには、余計なことを考えずリラックスすることが大切。

ドラマを観たりマンガを読んだりして別の世界観に没頭したり、スポーツで思いっきり体を動かしたり。

日常的なことから一旦離れることで、心をリフレッシュさせる時間を作りましょう。

 

授業中にオナラが出そうで辛い時の対処法

手の甲の皮をつねる

痛みを生じさせることで、オナラが出ることの不安から痛みへと意識を向けさせるため。

気休め程度ですが、ジッと堪えるよりはマシになるかも。

お腹の上に何かを置く

カイロを貼ったり、マフラーやブランケットを丸めてお腹にあてたり。

基本的には寒い時期の対策でしか使えませんが、こうすることで少しは気が紛れました。

椅子の下に座布団を敷いておく

座布団のクッションが、オナラの音をやわらげてくれることも。

もし先生やクラスメイトに座布団のことを聞かれたら、「お尻を冷やしたくなくて」と言っておけばOK。

周りから不審がられることはないはずです。

使う人が少ないトイレの場所を把握しておく

特に女子は、用が済んでもトイレから出ない人が多いのなんの!

鏡の前で長い時間身だしなみチェックしていたり、ぺちゃくちゃお喋りに夢中だったり。

お腹の不調に悩む私たちが、唯一学校内で一人の空間と時間を手に入れられる場所がトイレ。

なのに誰かがずっと入り浸っていては、出したいものも出せないですよね。

出したいものを出してスッキリさせるためにも、誰も使っていなさそうな“穴場”のトイレを見つけておくと安心です。

担任の先生に相談して席を一番後ろにしてもらう

左右や後ろに誰かがいるとどうしても気になってしまう・・・という人は、担任の先生に相談してみるのも一つの方法。

理解してもらえるかどうかは先生によりますが、席順の対応は難しくても何かしらの配慮はしてもらえるかもしれません。

 

病院や薬に頼れない場合

  • 親には相談しにくい
  • 病院に行くのが怖い
  • 市販薬を飲んでみたけど変化がなかった

そんな人はサプリメントを試してみるのも一つの方法です。

ppFree(ピーピーフリー)

ワイズ製薬から発売されているサプリメント。

日本ではまだ珍しいペパーミントオイルが主原料として配合されています(^^)

ペパーミントといえば、スースーとした強い清涼感のイメージが強いですよね。

ところが海外では突然のギュルギュルを抑えてくれる有名な原料なんです(*´∀`*)

他にも

  • ショウガ(悪玉菌を撃退)
  • フェンネル(芳香性健胃剤として消化を促し、腹部膨張感や痛みに働きかける)
  • ビフィズス菌(腸内環境を整える)
  • サラシア(糖の吸収を抑え腸を整える、富士フィルムが研究中の成分)

などを配合。

参考:Vol14.丹波の湯,富士フィルムヘルスケア未来研究所

そして確実に腸へ届けるために、高い耐酸性を実現したカプセル技術が採用されています(^o^)/

3ヶ月の全額返金保証付きなので、お試ししやすいところも魅力ポイント♪

これぞストレスからくるお腹の不調を感じている人にぴったりのサプリメントです(*^^)v

公式サイト⇒過敏性腸症候群(IBS)改善サプリ【ppFree(ピーピーフリー)】

黒梅日和(くろうめびより)

北の快適工房から発売されているサプリメント。

内側の環境を整えて動きを根本から抑える、紀州南高産の梅肉凝縮エキスが主要成分として配合されています(^^)

突然のギュルギュルやビチビチへの一般的な対策としては、生活習慣の見直しや食生活の見直し。

ですがそれって間接的で時間もかかるため、今すぐなんとかしたい!という人にとってはモヤモヤしちゃうんですよね。

そんな遠回りな方法ではなく、悩みの原因に直接働きかける方法を提案してくれるのがこの黒梅日和。

主要成分の梅肉凝縮エキスに加え、補完成分の宮崎産紫ウコンやアロニアエキスで抑える×整えるの実感をとことん追求しています(*´∀`*)

25日間の全額返金保証付きなので、お試ししやすいところも魅力ポイント♪

下痢気味に悩んでいるという人におすすめのサプリメントです(*^^)v

公式サイト⇒もう怯えない毎日へ『黒梅日和』

 

症状がひどい場合は専門機関の受診を!

生活習慣や精神的なものだと思っていても、大きな病気が隠れている可能性も。

何をどうやってもなかなか良くならない・・・そんな時は自己判断せず病院に行きましょう(; ・`д・´)o

小さなクリニックだと私のように異常なしと判断されてしまうかもしれないので、過敏性腸症候群の科があるところなどなるべく大きい病院での受診がおすすめです。

 

まとめ

以上、過敏性腸症候群かもしれないと思った時の対処法についてでした!

悩んでいる本人にとっては、日常生活に支障をきたすほど深刻な悩み。

授業に集中できなければ、内申点や受験に影響が及びかねません。

誰にも打ち明けられない、でもどうしたらいいのか分からない・・・そんな人たちの力に少しでもなれれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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