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使わなくなった参考書や教科書を高く売る方法!軽視されがちな7つの重要ポイントを紹介

投稿日:2017年12月1日 更新日:

参考書や教科書の買取額なんてどれも同じでしょ、なんて思っていませんか?

実はちょっとしたことに気を付けるだけで使用済みの参考書や教科書でも買取額に差が出るんです!

「使い古した本が高く売れるわけがない」
「どうせ元々捨てるつもりのものだったし・・・」
「マニアックすぎて逆に売れなさそう」

なんて諦めるのはもったいないですよ(; ・`д・´)o

これから紹介する方法は意外と見落としがちなので、気が付かない人も多いポイント。
参考書や教科書を少しでも高く売りたいと考えている人にはぜひ知っておいてもらいたいお得情報です(^O^)/

というわけで今回は、『使わなくなった参考書や教科書を高く売る方法』について紹介したいと思います!

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使わなくなった参考書や教科書を少しでも高く売る方法とは?

使わなくなった参考書や教科書を少しでも高く買い取ってもらうには、

  • 購入時
  • 使用時
  • 査定時

とそれぞれのタイミングで気を付けるべきポイントがあります。

意外と見落としがち&軽視されがちなんですが、実はこれが買取額に影響する重要なポイント!

1点あたりの買取額が大きくなれば売りに出す点数が多いほど総額も増えるので、買取を検討している人は要チェックです(; ・`д・´)o

重要ポイントその①ブックカバーを付ける

参考書や教科書を購入したら必ずブックカバーを付けるようにしましょう。

これは表紙に汚れや傷が付いてしまうのをできるだけ防ぐ為。
表紙がキレイなのと汚れているのとでは、査定時の第一印象もずいぶん違ってきます。

ブックカバーと聞くと布や革でできた上質なものをイメージする人がいるかもしれませんが、そこまでする必要はないのでご安心を(*^^)v(もちろんそれができれば尚良しです)

こんなかんじ⇩の透明なビニールタイプのカバーでOKです(^O^)/

見えづらかったらごめんなさい(ノД`)・゜・。

ちなみに私はいつも楽天で購入しています(^^)
透明ブックカバー(楽天)

普段から丁寧に扱うことももちろん大切ですが、汚れや傷が付かないよう未然に防ぐことも重要。

使用頻度や持ち運ぶ機会が多いほど劣化スピードも速くなるので、カバーを付けて表紙を守りましょう(^^)/

重要ポイントその②保管方法に気を付ける

参考書や教科書を保管する場所といえば、机や本棚が一般的ですよね。

そこで気を付けてほしいポイントは

  • 直射日光が当たらないようにする
  • 部屋の湿度管理

の2点。

本の原料はご存知の通り紙(=木)。
直射日光が当たって日焼けしたり、部屋の湿度が高いとページがふやけたりカビが繁殖する可能性が高くなります。

日焼け・水濡れ・カビも汚れとみなされて減額対象となってしまうんです。

「もうすでに日焼けしちゃってるよ~(ノД`)・゜・。」という場合でも大丈夫!
紙やすりで日焼け部分を削れば、新品に近いキレイな紙に生まれ変わらせることができます♪

本には『天(厚み部分の上)』『地(厚み部分の下)』『小口(本を開く部分)』と呼ばれる箇所があり、おそらく日焼けが目立つ部分もこれらの箇所が多いかと思います。

この厚みの部分に紙やすりを当て、紙の向きに向かって一方向にこすることで日焼けを削ることができます(^O^)/

ただし

  • 破れないよう力を入れず優しくこすること
  • やりすぎると逆に傷めてしまったり、ページによってはセリフや絵が切れてしまうことがある
  • 日焼けの度合いによっては効果がない場合もある

ので注意が必要です。

紙やすりは100円ショップやホームセンターで手に入りますし、ほんのひと手間で査定額が変わるのであれば試してみる価値アリかと思います(^^)/

重要ポイントその③付属品をなくさない

教科書や参考書の中には、教材CDや別冊といった付属品がセットになっているものもあります。

付属品がないと減額対象となってしまうことはもちろん、最悪の場合『買取不可』となってしまうことも(ノД`)・゜・。
ちなみに表紙カバーも付属品の一つとしてみなされます。

付属品の管理には十分に注意を払うようにしましょう(^^)/

重要ポイントその④書き込みやアンダーラインは避ける

参考書や教科書は書き込んだりアンダーラインを引いたりしがちですが、最終的に売ることを考慮するのであれば避けた方が◎。

書き込みやアンダーラインがあっても買い取ってくれるショップはありますが、やはり綺麗な状態のものに比べると査定額は下がってしまいます

どうしても書き込みたい!という場合は

  • 貼ってはがせる付箋
  • 消しゴムや専用アイテムで消えるペン

などを使うようにしましょう(^^)/

重要ポイントその⑤売ると決めたらできるだけ早く売る

発行日から時間が経つほど商品価値は下がっていきます。

というのも、発行年度が新しい本は

  • 市場に出回っている数が少なく、読んでみたい・使ってみたいと思う人が多い
  • 保管期間が短いと状態も良いと判断されやすい

といった理由がある為。

学習系の本は常に最新情報が求められるので、古いものは買い手がつきにくく買取額も低めです。

また、1年の時に使っていた教科書を卒業時に売ろうとした場合、その教科書が改訂されていて買取額が大幅に下がってしまった・・・なんてことも少なくありません。

少しでも高く買い取ってもらう為にはできるだけ早く売ることが重要です(; ・`д・´)o

重要ポイントその⑥専門的に取り扱っているショップに売る

本は本でも

  • 学校や予備校などで使う教科書
  • 試験勉強で使う参考書や問題集
  • 医学や看護などの専門書
  • 漫画

などたくさんのジャンルがあります。

これらを『書籍』扱いで買い取っているショップもありますが、少しでも高く売りたいのであればそれぞれのジャンルを専門的に取り扱っているショップを選ぶことがポイントです(*^^)v

専門的に取り扱っているショップは

  • より知識の深い専門スタッフが在籍している→市場動向や商品価値を分かっている
  • ジャンルを絞っている→購買意欲の高い客層が多い

といった特徴がある為、高く買い取ってもらいやすいです(^^)/

重要ポイントその⑦宅配買取で査定してもらう

参考書や教科書を買い取ってもらう方法には主に

  • リサイクルショップに持って行く
  • オークションやフリーマーケットに出品する
  • 宅配買取

といったものがあります。
中でもより効率良く&高く買い取ってもらいやすいのが宅配買取。

宅配買取はインターネット上でのやりとりなので、店舗の運営にかかる維持費や人件費のコストが削減できる分買取額に貢献しているショップが多いです。

その他にも

  • 重い荷物を自分で持ち運ぶ必要がない
  • 移動費(ガソリン代や交通費)がかからない
  • 査定中の待ち時間を有効に使える
  • 出品手数料や落札(購入)希望者との煩わしいやりとりも不要

といったメリットがあります(^^)

リサイクルショップは実店舗を持っている為、店の維持費や人件費などの運営コストがかかるので買取額が低めなことが多いです。

オークションやフリーマーケットは希望額で出品することが可能ですが、出品する商品の写真撮影や細かな情報を記載したり、落札(買い手)が決まった後も発送手続きが必要になったり、何かと煩わしい作業が多いです。

めんどうなことは避けたいけど少しでも高く売りたいという人には宅配買取がおすすめです(^^)/

おすすめ記事⇒『書き込みのある参考書や赤本もOK!送料無料のテキスト買取ショップ5選』

 

まとめ

以上、使わなくなった参考書や教科書を高く売る方法についてでした!

どうせ売るなら少しでも高く買い取ってほしいもの。
ほんの少し気を付けるだけで買取額に差が出るので、ぜひ試してみてほしいです(^O^)/

参考になれば幸いです(^^)
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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