30代主婦の節約×美容Dairy

コスメやスキンケアのおすすめ情報、日常生活における節約術などを発信しています(^^)

節約のあれこれ 節約の基本

それは節約とは言わない!やり過ぎ節約術5選

投稿日:2017年7月15日 更新日:

f:id:kashikochan:20170715155400j:plain

「老後の生活や万が一の病気に備えて貯金を増やしたい」
「マイホームが欲しい」
「子供の将来を考えてまとまったお金を準備しておきたい」

一家の家計を任されている主婦は目的の為に日々節約に励んでいることと思います。

ですがここで一つ質問。

その節約方法は本当に『節約』ですか?

あなたが普段している節約術はもしかしたらただの自己満で、実は周囲からヒンシュクを買っている・・・なんてことがあるかもしれませんよ。

家族の為に節約しているつもりでも、あまりに度が過ぎると様々な場面で支障をきたしてしまう恐れがあります。

今回はそんな『やりすぎ節約術』についてご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

【アドセンス】

やりすぎ節約術その①トイレを流さない

流す度に水道代がかかるからとトイレを流さない節約術。
これははっきり言って不衛生です。

水回りは特に菌が繁殖しやすい場所なので常に清潔を保つことが不可欠
汚物を溜めておけば健康被害が懸念されることはもちろん、排水時に詰まりの原因にもなります。

そしてなにより次に使う人が不快ですよね。
トイレは定期的に掃除をして清潔を保ち、用を足したらちゃんと流しましょう(^^)

 

やりすぎ節約その②無料提供物の持ち帰り

スーパーに設置されているビニール袋や飲食店で『ご自由にお使いください』と設置されたコーヒーに入れる諸々。

どれも無料で提供されているものですが、あくまで『その場で使う』為にお店側のご厚意で提供されているものであって持ち帰って良いものではありません

お店にはそれらの備品を設置する経費がかかっているわけですから、持ち帰るお客さんが増えるとそれだけ経費が圧迫してしまいます。

場合によっては窃盗罪に問われるケースもあるので、その場で使う分だけの利用に留めましょう(^^)

 

やりすぎ節約術その③モヤシや豆腐料理ばかり

モヤシも豆腐も値段が安く節約料理には欠かせない食材ですよね。
かさ増しができていろんなメニューに使えるので私も日々の料理に重宝しています。

しかし食費を浮かせることを意識しすぎて安価な食材ばかり使っていると、栄養が偏り体調を崩してしまう恐れがあります。

家族の健康管理も主婦の重要な仕事。
家計のやりくりも大切ですが、まずは栄養バランスのとれた食事が第一です。

 

やりすぎ節約術その④
穴の開いたインナーや下着を買い替えない

見た目的に分からないから大丈夫という考えなのでしょうが、着古すと肌触りが悪くなったり吸水性が落ちたりするので、家族に気持ち良く過ごしてもらう為にも定期的に買い替えた方が良いです。

特に女性の下着は着古すと形が崩れて体に合わなくなり姿勢も悪くなってしまいます

もったいないと思わず、ここは必要経費と考えてちゃんと体型に合ったものを着用しましょう(^^)

 

やりすぎ節約術その⑤
電気をつけずロウソク生活

思わず「戦時中かっ!」とツッコミたくなる節約術(笑)。
電気代を節約する為に日が沈んで暗くなっても電気をつけないというツワモノ節約家が実際にいるようです。

電気の代わりに何を使っているのかというとロウソク。
生活し辛くないんでしょうかね?

暗闇の中じっとしているわけにもいかないでしょうし、つまづいて怪我をしてしまったりロウソクが倒れて火事になる恐れもあります。

家族の安全を守る為にも、日常生活で使う最低限の電力くらいはケチらず必要経費として割り切りましょう。
無理せず電気代を節約する方法は他にもあります(^O^)/

『電気代が安くなる方法!意外と見落としがちな5つの簡単節約術』

 

まとめ

以上、やり過ぎ節約術についてでした!

自分では節約だと思っていたことが実はやり過ぎだった、なんてことがあるかもしれので、定期的に自分の行動を振り返る余裕も身に付けたいですね。

参考になれば幸いです(^^)
最後まで読んでいただきありがとうございました。

【アドセンス】

【アドセンス】

-節約のあれこれ, 節約の基本

Copyright© 30代主婦の節約×美容Dairy , 2018 All Rights Reserved.