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ポイントカードの活用術 節約のあれこれ

節約の味方!本当に得するポイントカードの選び方4つ

投稿日:2017年8月5日 更新日:

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節約術の中でも特にオススメなのがポイントの活用
購入金額に応じてポイントが貯まり、商品と交換できたり現金として使えたりと節約生活に大いに貢献してくれる便利なサービスです(*´▽`*)

楽天ポイント・Pontaポイント・Tポイントなどを始め、今となってはネット通販から実店舗まで多くの店でポイント制度が導入されています。

なので複数のポイントカードを持っている、という人も多いんじゃないでしょうか?
中には、財布に入りきらずカード専用ホルダーを作っているなんて人も(^^;)

制度自体は確かにとっても便利なんですが、ポイントカードの選び方や使い方を間違えると、せっかくの節約チャンスを失ってしまうことに・・・(ノД`)・゜・。

そうならない為にも、今回は

『本当に得するポイントカードの選び方』について紹介したいと思います!

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本当に得するポイントカードの選び方その①
有効期限を確認する

中には有効期限のない永久版のポイントカードもありますが、例えば

  • 発行日から〇年
  • 最終ご利用日から〇年

というように有効期限を設けているポイントカードもあります。

有効期限を過ぎてしまうと、これまで貯めたポイントが全てゼロになってしまったり、また新たに手続きをして再発行をしないと使えないという手間が生じたりします。

ポイントの有効期限の仕組みはしっかり確認しておきましょう(; ・`д・´)o

発行日からの有効期限付きポイントカード

発行日からの有効期限があるものには、スタンプカード一定のポイント数にならないと使えないという場合が多いです。

スタンプカードは500円ごとに1個、1,000円ごとに1個というように利用金額に応じてスタンプがもらえる仕組み。
一定個数のスタンプが貯まると、金券として利用できたり飲食店の場合だといずれかのメニューがサービス(無料)でもらえたりします(^^)

よく行くお店でポイント(スタンプ)が貯まりやすいという環境ならOKなんですが、利用頻度の少ないお店だとポイント(スタンプ)はなかなか貯まりません。
あっという間に有効期限を迎えて結局無駄になってしまった、なんてケースも珍しくないです(ノД`)・゜・。

また、有効期限が迫ってきている中で「あと〇円でポイント(スタンプ)がもらえる」となると心理的に必要のない出費をしてしまいやすくなるので、使い方には注意が必要です。

最終利用日からの有効期限付きポイントカード

最終利用日からの有効期限があるものは一度でも何かを購入すれば有効期限はリセットされるので、半永久的なポイントカードでもあります。

貯めたポイントが無駄になりにくい分、ポイントカードとしての効力は十分にあるかと思います(*^^)v

ポイントカードを作る時はまず有効期限を確認して溜まったポイントを無駄なく使えるかどうかを判断しましょう(^O^)/

 

本当に得するポイントカードの選び方その②
還元率を確認する

何円ごとに1ポイント貯まるのか、還元率はどのくらいなのかを確認することが大切です。

大抵は100円ごとに1ポイント(還元率1%)というお店が多いかと思いますが、中には200円で1ポイントだったり、さらに還元率の低いお店もあります。

還元率が下がれば下がるほどポイントが貯まりにくくなるので、ここもしっかり確認しましょう(; ・`д・´)o

 

本当に得するポイントカードの選び方その③
利用頻度(金額)を確認する

そのお店の利用頻度(どれくらいの金額を使うのか)も重要です。

例えば還元率が1%だったとしたら、1,000円使って10P。
ちなみに大抵のお店では1P=1円として買い物に利用できます。

食料品や日用品以外にも、衣料や家具などいろんなジャンルを取り揃えている大型スーパーや普段よく行くお店であればポイントは貯まりやすいですが、規模が小さくて品揃えが悪かったり、自宅からのアクセスが悪くてあまり行かないようなお店だとなかなか貯まりません(-"-)

めったいに使わない故に有効期限が切れても気付かなかったり、レジで出すのをうっかり忘れてしまったりなんてことも(ノД`)・゜・。

ポイントが貯まりにくいものよりも貯まりやすいものを選びましょう(^O^)/

 

本当に得するポイントカードの選び方その④
全国展開やグループ店の有無、加盟店を確認する

全国展開しているチェーン店であれば、ポイントはさらに貯まりやすくなります。

というのは、自宅付近の店舗だけでなく旅行や帰省、出張などの出先で立ち寄った店舗でも使える為。
また、店舗名は違っても本社が同じグループ店であれば同じポイントカードを使用できる場合もあります♪

ただし、会社によっては同じグループでも店舗ごとに違うポイント制度を導入しているケースもあるので、統一して使えるのかどうかは事前確認が必要です。

加盟店が多いポイントは節約効果大!

例えば

  • Tポイント
  • Pontaポイント
  • 楽天ポイント
  • dポイント

といったポイントは業界の域を超えて、コンビニ・飲食店・ガソリンスタンドなど様々な業種の店舗が加盟しています。
全国規模である上、直接関係のない店舗間で貯める&使うことができる共通ポイントなので飛躍的に貯まりやすいです( *´艸`)

使える範囲が広ければ広いほどポイントは貯まりやすくなります(*´▽`*)

更に効率的にポイントを貯める方法としては、クレジット機能がついたカードで支払うのがおすすめです(*^^)v

おすすめ記事⇒『Tポイントが効率的に貯まる年会費無料のクレジットカードおすすめ4選』

 

まとめ

以上、本当に得するポイントカードの選び方についてでした!

ポイントカードを選ぶ際にはいかにポイントが貯まりやすいかが重要です。

参考になれば幸いです(^^)
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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