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節約の敵?!店員から声をかけられずに済む4つの方法

投稿日:2017年8月7日 更新日:

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本当は自分のペースでゆっくり見て回りたいのに、聞いてもいない商品の説明をされたりしつこく売り込みをされて不快になった、という経験をしたことはありませんか?

特に洋服店や雑貨店に多いですよね。
私も何度か経験があるんですが、 アレほんとどうにかしてほしいです(^^;)

店員はお客さんが来たら必ず声かけをする、といった基本の接客マニュアルがあるようで、社内ルールなら仕方ないのかもしれませんがこっちとしては正直迷惑・・・。

そういった店員の声かけがお客さんの足を遠のかせているとお店側も把握した為か、最近は『必要以上の声かけはしない』といったマニュアルに変わりつつあるようです。

とはいえ、一度浸透した業界ルールは変わるにしてもやはりしばらく時間がかかりそう。

自分なりの判断基準でじっくり検討しながら選びたいのに邪魔してくる店員、友達とあれこれ相談し合いながら選ぶのが楽しいのに会話に割り込んでくる店員、まだまだ必要以上に声をかけてくる困った店員もいるのが現状です。

そういった店員にハッキリ断りを言えるのならいいんですが、中には押しに弱かったり緊張してなかなか自分の意思を伝えられない人もいるかと思います。

「本当は買いたくなかったのに・・・」
「買いたいものが買えなかった・・・」

なんてことにならないよう、

『店員から声をかけられずに済む方法』

について紹介したいと思います!

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店員から声をかけられずに済む方法その①
店員と目を合わせない

せっかく挨拶してくれているのに目を合わせないなんて失礼なのでは?と思うかもしれませんが、ぶっちゃけ店員もほとんどお客さんの目を見ていません

というのも、お客さんが入ってきたら挨拶をするというのはあくまで『マニュアルであり基本』なので、大抵の店員は『とりあえず』『決まりだから』していることが多いんです。

もちろん中にはちゃんとお客さんの目を見て挨拶をする店員もいます。

しかし目を合わせることで声をかけやすい人だと悟られてしまう可能性があります。

例えば

  • 思わずそらしてしまった→気が弱い=押せば買ってくれるかもと思われる
  • ニッコリ笑顔で返した→話しかけやすい=話を聞いてくれるかもと思われる

初めて会った人と目が合った場合、おそらくこの2パターンのリアクションになるかと思います。

目から得られる情報って実は意外と多いんです。
優しそうだな~とか、ちょっと性格キツそうだな~とか、大体目を合わせた瞬間に感じませんか?

声をかけられてキッパリ断れる自信がない人は、店員とは目を合わせず商品に目を配って『集中してます』オーラを出すことで声をかけられにくくなりますよ(^^)

 

店員から声をかけられずに済む方法その②
店内をダラダラ歩かない

  • お店の雰囲気が好みでふらっと立ち寄ってみた
  • 店頭でセール情報を見かけたのでとりあえず入ってみた

といったように、特に急いでいるわけではなく時間にゆとりがあってお目当ての商品があるわけでもない、という場合は店内をダラダラと歩きがちになります。

しかし、ダラダラ歩いていると店員から売り込み(話しかけられる)スキを与えてしまう可能性が高いんです。

逆にチャキチャキ歩いている人だと、

  • 急いでそうだから話かけても聞いてくれないだろうなぁ
  • 気がキツそうだから話しかけづらいな・・・

などと思われて話しかけられにくくなります。

また、キョロキョロしながら歩くと「何かお探しですか?」と話しかけられやすくなります

歩き方ってけっこう重要なポイントなので、ぜひ意識してみてください(^^)

 

店員から声をかけられずに済む方法その③
一人で試着しない

例えば、洋服店で気になった商品を見つけたとします。

試着をする時というのは

  • サイズ感を確かめる為
  • 自分に似合うかどうか確かめる為

ですよね。

しかし店員からすると、試着室に入ったお客さんが出てくるタイミングこそ声かけの絶好のチャンスなんです。

「いかがでしたか?」
「サイズは大丈夫でしたか?」

と試着室を出た瞬間に目の前で店員がスタンバっていた経験のある人もいるかと思います。

サイズが合わなかったと言えば、他のサイズを持ってきたり入荷の説明をし始めたり。
似合わなかったと言えば、「そんなことないです」「お似合いです」などとやたら褒めちぎってきたり。

本当に欲しいと思えばこっちから他のサイズがあるか聞きますし、売り込みトークに付き合う時間ももったいないですよね。

なので試着室を利用する場合は誰かに付き添ってもらうことをオススメします。

あなたのことをよく理解してくれている人なら、試着室から出てきたあなたの顔を見れば買う気があるのかないのか察知してくれるはず。
店員からしつこい売り込みをされてもうまく遮ってくれるでしょうし、事前に話しておけばより協力してくれやすくなると思います。

なんなら、試着室の目の前で待機してもらっていてもいいかもしれません(笑)。

ここでは洋服店を例に話を進めましたが、試飲や試食、体験イベントなどにも当てはめられるかと思います。

店員からすれば、付き添い人がいるというだけで声がかけづらくなるので、店員が声をかけやすい状況をできるだけ作らないようにすることが重要です(^^)

 

店員から声をかけられずに済む方法その④
イヤホンをつける

何も本当に音を出す必要はありません。
あくまで『音楽を聞いているフリ』でいいんです。

イヤホンをしていると分かれば、店員は自分の声は届かないだろうと判断して声をかけてきません。

無音だと咄嗟の声かけに反応してしまいそうという人は実際に音楽を流してもいいかと思いますが、あまり大音量だと周囲への音漏れで迷惑になりますし、危険を知らせる声や音を聞き逃してしまう可能性もあるので、音量は調節してくださいね。

ただし、会計時にはイヤホンは外しましょう

店員があなたに確認したいことがあっても声かけに躊躇させてしまったり、実際に音楽を聞いたままだと声が聞き取れず手間をかけさせてしまいます。

店員の手を煩わせないという気遣いは忘れずに(^^)

 

まとめ

以上、店員から声をかけられずに済む方法についてでした!

なかなか断れず買う必要のないものを買ってしまいがちという人の参考に少しでもなれば幸いです(^^)
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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