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節約に協力してくれない!家族の無駄遣いをなくす4つの方法

投稿日:2017年8月28日 更新日:

怯える男性と怒る女性

電気のつけっぱなしに水の出しっぱなし、何度口を酸っぱくして言っても一向に直らない『ぱなし』グセ。
こっちは毎日必死で節約してるのに家族は全然協力してくれない!と家族の無駄遣いに頭を抱えていませんか?

「うるさいな!」「ケチくさいんだよ!」なんて言われた時にはもうプッツンしてしまいそうになりますよね。
節約はみんなで頑張ってこそ効果があるものですから、家族の協力は必須。

とはいえ、『クセ』って言われてすぐ直るようなものではないですし、言われたその時はちゃんとしようと思っても、いざその時になるとうっかり忘れてしまうこともあるかと思います。

まぁそこは意識の高さの違いってやつでもあるんですが(^^;)

毎回言う方も言われた方もやっぱり良い気分にはなりませんよね。

というわけで今回は

『節約に協力してくれない家族の無駄遣いをなくす方法』

について紹介したいと思います!

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節約に協力してくれない家族の無駄遣いをなくす方法その①
目につく場所に貼り紙をする

電気の消し忘れが多い家族には貼り紙をして気付かせるという方法が効果的です。

まずは家族の行動パターンや動線を観察。
『ココなら必ず目につくだろう』という場所にメッセージを書いたメモを貼っておけばさすがに気付いてくれるはずです。

例えば、トイレの電気の消し忘れならドアの内側の目線の高さ、お風呂上がりの電気の消し忘れならタオルが置いてある付近。

きっと家族も無駄遣いをしようと思ってやっているわけではなくて、『ついうっかり』やってしまうんだと思います。

一度定着したクセを変えるというのはなかなか難しいですから、ここはガミガミ怒らず『どうやったら意識してもらえるか』を考えた方が得策です。

自然に視界に入る位置や必ず使う物の付近に貼り紙をすることで自ら気付かせる、という方法がオススメです(^^)

 

節約に協力してくれない家族の無駄遣いをなくす方法その②
被害を最小限に抑えることに注力する

水の出しっぱなしが多い家族には元栓を閉めて水量を少なくするのが効果的です。

家族が水を使っている間ずっと横で監視しているわけにもいきませんし、水場近くだと貼り紙ができる場所も限られてきます。
ならばせめて出続けている間の水量を少なくして被害を最小限に抑える、というのが私たちにできる最善策かと思います。

もし金銭的余裕があるのであれば、ショッピングモールなどのトイレにあるようなセンサーで反応する蛇口にリフォームするのも一つの方法です。
これなら自動で出たり止まったりするので、出しっぱなしになるということがなくなります。

ただ、賃貸物件だと大家さんの許可が必要になるので難しいところ(^^;)

手軽にできる対策としてはやはり被害を最小限に抑えるのが唯一の方法かと思います(^^)

 

節約に協力してくれない家族の無駄遣いをなくす方法その③
お金をかけない

物をよく失くしたり壊したりする家族にはお金をかけないのが効果的です。

『お金をかけない』というとなんだか聞こえが悪いですが、要は『かける必要のないものにはかけない』ということ。

失くしたり壊れたりする度に買い替えていてはいくらお金があっても足りませんよね。
せっかく『ちょっとイイ物』を買っても大切に扱ってくれないのでは、お金をかけても意味ナシ。

例えばコンタクト。
物や購入場所にもよりますが、ハードタイプだと両目でだいたい2万円ちょっとかかります。
これを頻繁に失くされると毎回万単位でお金が飛んでいくことに・・・。

どうせ失くされるのであれば、使い捨てのソフトタイプにした方が金銭的ダメージが少なくて済みます。

もちろん安いから粗末に扱って良いというわけではありません。
ですが庶民感覚としてはやはり高価な物ほど丁重に扱おうとするもの。

よく失くしたり壊したりする物にお金をかける必要はありませんから、ここは割り切って手頃な価格のもので済ませましょう(^^)

 

節約に協力してくれない家族の無駄遣いをなくす方法その④
ストックを常備しておく

値段を気にせずポンポン買ってしまう家族には

  • 必要なものを予め聞いておく
  • 普段使うものはストックを常備しておく

のが効果的です。

値段を気にせず買う人は『必要になったら』『なくなったら』というその場のタイミングで行動するので、先々のことを考えて行動するというのができないタイプ。

ですが必要なものを早めに聞いておけばどこで買うのが一番得なのか調べて伝えることができますし、ストックを常備しておけば定価以上の値段で買われる心配もありません。

節約を意識している人の場合、買い物をする時は必ずどこが一番安く買えるか調べますし、普段よく使うものは在庫が切れて慌てて買いに行くことがないようストックを常備しています。

しかし節約意識が乏しい人にそれをさせるのってなかなか難しいです。
無駄遣いをされない状況(環境)を作ることがポイントです(^^)

『節約に成功している人に共通する4つの特徴』

『やりくり上手が意識している4つの管理術とは?』

 

まとめ

以上、節約に協力してくれない家族の無駄遣いをなくす方法についてでした!

節約を頑張っているのが自分だけだとなんだか空しくなっちゃいますよね。
でもここはグッと堪えて!

家族の意識を改善するのではなく状況や環境を変えるということに意識を変えた方が断然簡単ですし、こちらも無駄なエネルギー(怒ったり注意したり)を使わずに済んで効率的だと思います(^O^)/

参考になれば幸いです(^^)
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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